生きることは嫌なことの連続ではない!選んでいるのは自分!

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人生を生きていく中で嫌なこと、辛いことは沢山あります。

また幸せだと感じられる瞬間もあるものですが、嫌なことと嬉しいこととどちらのほうが多いのかは誰にもわかりません。

ほとんどの人が辛い経験をし、嫌な思いはして生きてきているはずです。


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「人生嫌なことばかり」
「生きてきて辛いことが多い」

あなたは今そのように感じているのではないですか?

それでも、同じ人間として明るく生きている人も沢山います。

だったらどうしてあなただけが人生は辛いものだと感じているのでしょうか?

育った環境が違うから?
容姿が良くないから?
運が悪いから?

これまでの人生が辛く苦しいものだったとしても、もし、これからの人生を明るく幸せにする方法があるとしたら、あなたはそれを選択したいはずです。

これからの未来は自由です。

幸せな人生を歩む方法を見つけ出し、自分の人生を悔いのないものにしましょう。

嫌なことから逃げると辛くなるだけ

生きていれば嫌なことは沢山あります。

沢山あるどころか、全てが嫌なことに見えてしまうことだってあります。

ではなぜ人は嫌なことを嫌だと思うのでしょうか?

それは、わからないこと、しらないことへの恐怖からくるものです。

嫌だと感じるのは恐怖からくるもの

恐怖という感情はなぜ感じてしまうのでしょうか?

人が恐怖を感じる物や出来事は、「予測不可能」なことで未知なるものです。

ある程度先が予測できるものに対しては、それなりの対応を頭の中で先にシュミレーションすることができますので、恐怖は感じません。

しかし、これからどうなるのか、どのような展開になるのかわからないことに対しては強い恐怖を感じてしまいます。

わかりやすく例えると、単純に「闇」ですね。

人は状況を把握するために視覚からの情報がメインになります。

ほとんどの情報を目からキャッチしているため、光なしでは何もできなくなります。

何も見えないというのは人間にとって最大の恐怖となります。

また、身近な体験としても、ゴキブリに遭遇するとアタフタしてパニックになってしまいます。

これもまた違ったタイプの恐怖です。

他の虫は平気なのにゴキブリだけにはなぜかアタフタしてしまうもの。

なぜゴキブリに対しては慌ててしまって恐怖を感じるのかというと、それはゴキブリの動きにあります。

彼らは止まってみたり、突然素早く動いてみたり。

急な方向転換もしますし、高いところから飛んだりもします。

この動きが、人間にとって予測不可能な動きなために恐怖に感じてしまのです。

わかりやすい例として二つほどあげましたが、人は「予測不可能」で「未知」の物事に対してはひどく恐怖を感じてしまうのです。

逃げることが恐怖を生む

では、嫌なことから逃げることによってどのようなことになるか考えてみましょう。

嫌なことを経験することは恐怖だということ。

そして、恐怖の正体は未知なるものだということまではわかりました。

つまり、自分の知らないことをやる場合や、知らない場所へ飛び込むことは恐怖であり、とても勇気のることです。

あなたの今考えている嫌なことは、自分のやったことがないことだったり、あまり経験していないことではないですか?

あまり知らないからこそ、恐怖を感じて嫌だという感情を生み出しているのではないでしょうか?

しかし、これまでの話で気づいたかもしれませんが、

知らないから怖い
⇒だから嫌だ
⇒だからやらない

といった風に嫌なことを避けてはいませんか?

これは、嫌なことを自分の人生から排除するために行っている行動にも思えますが、長い目で見れば果たして本当にこれが根本的な解決になるでしょうか?

上の三つの流れにはまだ続きがあります。

やらない
⇒やらないから知ることができない
⇒知らない
⇒知らないから怖い
・・・

わかりましたね?

嫌なことを避けると恐怖したままとなり、それは嫌なことのままいつまでもループします。

避ければ避けるほど自分のできることが増えることはありません。

そうして生きていくうちに、できないこと、嫌なことがどんどん増えていくのです。

人は来ている以上、経験というものは積み上げられていきますし、それによってできることが増えていきます。

嫌なことを避けるということは、嫌なことを自ら増やすということにつながります。

仕事が嫌。

恋人が嫌。

住んでいる場所が嫌。

環境を変えても相手を変えても結果は同じです。

自分が嫌だと思うことは一生嫌なままですし、嫌でなくなればそれほど人生から嫌なものが減っていくことになります。

自分をとりまく環境や人が、どんどん嫌になり、まわりの全てが嫌になってしまうのはこれまで逃げてばかりだったからではないでしょうか?

これからの人生、逃げずに自分のできることをどんどん増やしていくことで、嫌なことは確実になくなっていきます。

あなたが今、勝手な思い込みで避けていることがあるのなら、あえてそこに飛び込んでみて下さい。

そうすれば、できることがまた一つ増え、成長した自分も褒めることができます。

幸せな人生を歩むには、これの繰り返しなのかもしれません。

無理をして立ち向かう必要はない

先ほどの思考とは真逆のようにも感じますが、あまり無理をして立ち向かうことも違います。

嫌なことにどんどん挑戦して飛び込んでいくことは大切なことです。

しかし、ここで気を付けてほしいのは、絶対にできなかった時のことや失敗したことを気にしてはいけません。

また、その結果を他者と比較してもいけません。

これまでなかなか飛び込む勇気がなかったあなたは、失敗することを恐れていたところもあるはずです。

しかし、これまでに挑戦してこなかったのだから、一度や二度は失敗するのは当たり前です。

ただでさえ遅れをとっているのですから、今更気にしたって仕方がありません。

怖くなったり失敗して落ち込んだりするのは、最初からうまくいかせようとしているからです。

「たぶんダメだけどやってみるか~」

といった軽い気持ちで挑戦すればいいだけです。

失敗することは恥ではありません。

ほとんどの出来事では失敗の数のほうが圧倒的に多いものです。

その失敗を繰り返さない限りは成功はつかめません。

失敗したからといって次から挑戦しなくなってしまうと、それはまたあなたの恐怖の対象となって、避けるループにハマるだけです。

失敗しても何度でもチャレンジすればいのです。

無理に立ち向かおうとするのではなく、ダメ元で飛び込んでいけばそのうちなんとかなるものです。

自分なりのやり方を見つける

逃げずに飛び込み、ダメ元でチャレンジしてみる。

そして、失敗を繰り返して成功できる方法を見つける。

何事もうまくやっているような人でも、始めからできていた人はいません。

こうした失敗から学び、成功する方法を見つけ出しているのです。

それでも、これまでの挑戦は圧倒的に失敗の数のほうが多いのは確かです。

有名な名言があります。

失敗したことなど一度もない。
うまくいかない一万通りの方法を見つけただけだ。

これですね。

うまくいく人は、成功する方法を見つけたというよりも、失敗する方法を沢山知ったという考え方のほうがわかりやすいですね。

世の中で、「こうすればうまくいく」という方法はなかなかないものです。

しかし、「この場合はうまくいかない」という方法は腐るほどあります。

覚えておくことは失敗例で、経験の数の多いために非常に参考になるはずです。

故に、失敗するという経験がとても貴重だということがわかります。

この「うまくいく方法」を見つけだすということよりも「うまくいかない方法」を沢山身に着けることが成功への近道といえます。

そして、それを自分なりに覚えておき、次につなげるのです。

これを繰り返すことで、いつの間にかあなたは失敗を恐れない人から失敗のしにくい人へと変わり、さらに経験を積めば失敗の少ない人から成功しやすい人へと変わっていきます。

こうしてあなたは成長していき、生きていく中で嫌だと感じられるものがどんどん減っていきます。

これまでに嫌だと思って初めから避けていたことでも、挑戦する意欲が湧いて嫌なことには見えなくなります。

そうすると、今までまわりの全てが嫌なことに見えていたのに、これからはまわりの全てがいいことに見えてきます。

嫌なことのない人生が歩めるとすれば、それほど素晴らしいことはないでしょう。

嫌なことは連鎖していく負のスパイラル

辛いことがあると、それがあたかも連続して起こっているように感じる時があります。

しかし、これまで書いてきたことで、辛い、嫌だと思う感情は自らが生み出して自らが増やしていっていることは理解できたと思います。

嫌なことは連鎖していくということは、自分自身がこういった状態から抜け出せなくたっていることから感じられるもので、こうした状態を負のスパイラルと表現します。

何をやってもうまくいかない。

嫌なことばかりが起こる。

それはあなたの受け取り方次第ですべてが変わります。

本当にうまくいっていないのでしょうか?

本当に嫌なことばかり起きているのでしょうか?

本当にそういった場合もあるかと思いますが、それまで生きてきた中でも、そのようなことは多々あったはずです。

それを不幸と呼ぶのかそれが人生だと認めるのか。

決めるのは自分自身です。

負のスパイラルを抜け出すためには、自分の中で何か新たな気持ちを生み出す必要があります。

スパイラルとは、螺旋であり、同じところをグルグルと回る出口のないものを表します。

この中で回ってりう以上はその負のスパイラルの外へと飛び出すことはありません。

ですが、ちょっとだけつついて刺激を与えてやるとどうでしょうか?

螺旋の中で回っていた感情に、少しだけズレが生じてまた違った形を描き始めます。

そして、これまでとは違った方向へと少しづつ向かいます。

あくまで少しずつですが、スパイラルからは抜け出せます。

その刺激は、ほんのちょっとでいいのです。

ほんのちょっと触れてやるだけで、軌道はズレていきます。

あなたがこれまで、嫌なことの受け取り方でスパイラルへと迷い込んでしまったのなら、それをやめればいいだけです。

スパイラルから抜け出せなくなっていることがわかっているのなら、その思考を停止させてしまうだけです。

それができないから苦しむ気持ちもわかりますが、受け取り方ひとつで世界は変わります。

「どうしてこんなことに・・・」
「なんでこうならなかった・・・」

そればかりを悔やみ、過去の不幸にとらわれるからこそ苦しくなるのです。

できなかったこと、嫌だったことにだけ焦点を当てて考えるのではなく、その中でも少しの幸せを見つけ出すのです。

わかりやすい考え方として、あなたの身に起きた不幸に対して、それ以上の不幸を想像してみるといいでしょう。

それまでは、その出来事が起きたこと自体に不運を感じていましたが、「ああならなくてよかった・・・」「この程度で済んで助かった・・・」と思うようにすれば、かなり結果は違って見えます。

あなたが比較している結果というものが、全てうまくいくものだという前提があるからこそ不運だと感じるわけで、実際に起こった事象を受け入れていないことになります。

しかし、それは現実として起きてすでに過ぎ去ったただの事実です。

それはそれであり、それ以上の不幸に見舞われなくてよかったと思うしかありません。

そうすることで、負のスパイラルに巻き込まれるようなことはありません。

一度入り込むとどん底まで落ちてしまうこともあるので、何にたいしても「この程度の被害で済んでよかった」ととらえることは非常に大切なことです。

嫌なことは確かに連鎖していきますが、それはあなたが全てを嫌なことをととらえ始めていることの現れで、自分自身の解釈によって生み出されている者です。

「いつもこの程度で済んで俺は運のいい奴だ」

と思えば、あなたのラッキーな人生の始まりです。

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嫌なことの連続ではなくて期待はずれの連続

嫌なことばかり起こると思い込む思考は、結論から言えば何もかも自分の想い通りにならないと気に食わないという思考です。

人生は想い通りにならないのが普通です。

これまでの経験を思い出してみて下さい。

自分の思った通りになったことがそんなに沢山あるでしょうか?

もちろんそんなはずはありません。

その人生に対して、あなたは嫌なことの連続だという感じているでしょうが、いいかげん気づいてもいのではないでしょうか。

今まで都合よく自分の思った通りにはならなかったですよね?

それが答えです。

それが普通のことなのです。

誰でもそうです。

思い通りに物事を動かしている人なんていません。

そのことに気づき、納得できるかどうかです。

簡単に自分の思った通りにうまくいった出来事は少しはあるかもしれませんが、その時にあなたは幸福を感じられたでしょうか?

ただ、あっけなく成功したことに拍子抜けし、こんなものかとすぐにその喜びは消えてしまったのではないでしょうか?

人は、乗り越えられるかどうかわからない壁を越えるために、必死で努力し、その先で達成できた時に初めて大きな喜びを感じられます。

努力しても報われない時だってあります。

しかし、努力なしでは幸福を感じられないのが人間なのですから、努力するしかありません。

逃げずに立ち向かうしかありません。

大きな試練に対して、自分で努力して立ち向かうことと、何もしないでうまくいってくれないかと期待することは大きく違います。

あなたは、人生に対して何かを期待したりしていませんか?

「なんかいいことないかな~」
「お金でも降ってこないかな~」
「俺がもしイケメンに生まれてたらな~」

ありもしない何かに期待し、現実として自分に都合よく物事が動くことを待っているのではないですか?

人生は嫌なことの連続。

それは正しいのかもしれません。

ですが、嫌なことというよりはうまくいかないことの連続で、うまくいくかどうかは自分が行動するかどうかでしか変化しません。

何かの運命や、見えない力などは存在しません。

全て自分の行動と努力で決まります。

見えない何かに期待しているからこそ、うまくいかなかったことに落胆してしまうのです。

「運が悪い」
「あの人はラッキー」

そんなことは関係ありません。

あなたの今いる現実の中で、どれだけ自分の力でもがいて幸せを掴みにいくかです。

ただ手を広げて待っていても、何も落ちてはきません。

自分から掴みにいくのです。

期待するような受け身の姿勢でいても、人生のほとんどは期待はずれなことばかりなのです。

最初から見えない力や他人のすることなどに期待してはいけません。

これから明るい未来を切り開きたいのなら、期待することをやめてどんどん自分から動いていきましょう。

人間は誰でも思い通りにはなっていない

自分の人生だけがうまくいっていないような気がする。

そう感じるかもしれませんが、先ほども書いたように、人生は絶対に期待通りにはなりませんし、失敗の数が圧倒的に多いものです。

現実としてそうなのです。

それは、誰でも平等に与えられている境遇で、それでもなんとか幸せになるために必死に努力しながら生きているのです。

大切なのは、思い通りにはいかない人生をどう受け止めるかです。

「そんなはずはない!」

と何かに期待しながら、いいことが起こるのを待って生きていくのか。

「人生はそんなもの、だから努力するんだ」

と日々努力を積み重ねて生きていくのか。

どう受け止めるかは個人の自由ですが、確実に言えることは、嫌なことが起きてもそれは環境のせいでも他人のせいでもありません。

ただ、あなたの力不足、経験不足です。

同じ失敗を繰り返さないためにも、努力を積み重ねていくものですが、何もせずに待っているだけの人は、何度でも同じことを繰り返します。

そうして、自分自身は同じ場所にとどまり続け、時間だけがむなしく過ぎて、そのまま年老いて人生が終わります。

やるもやらないも決めるのは自分自身です。

ただ年老いていくのを待つだけか、最後まで諦めずに幸せを掴みにいくのか。

あなたはどうしますか?

どんなことが起きても耐える

生きていれば、何が起こるかわかりません。

いいことが起こることを期待せず、悪いことが起きることをいつでも覚悟しておいてください。

あなたの人生が嫌なことの連続なのかもしれませんが、人生はそれが真の姿であり、少々のことでは動じない精神力を持ちましょう。

そのために、沢山の失敗をするのです。

失敗することに慣れ、それが当たり前だと思っていれば、どんなことにでも耐えれるようになります。

強い自分になるためには、沢山の経験が必要です。

逃げてばかりでいると、その強さは手に入らず、怖いものばかりが増えてちょっとしたことで辛く感じるまま大人になってしまいます。

どんなことが起きても耐えうる精神力を養うことこそが、人生で最大の目標なのかもしれません。

辛い出来事の先には変化がある

生きている以上は、本当に辛い出来事にはかならずぶつかります。

辛い時というのは、自分にとてってなくなってほしい出来事ではありますが、必ず必要な時期なのです。

悩み、苦しみ、それを乗り越えた先には必ず何かの変化が訪れます。

それは、まわりで何かいいことが起きたり誰かに出会ったりするということではありません。

変化は自分の中で起きます。

辛い現実に直面している時、人は必ず不安になっています。

「この先もずっと辛いのではないか?」
「これからどうやって生きていけばいいのか?」
「まわりはみんな幸せで自分だけが不幸なのではないか?」

こうした感情が必ず生まれてなかなか抜け出せません。

喪失感や孤独感。

様々な感情が複雑に絡み合ってとても悲しい気持ちになってしまいます。

ですが、これを乗り越えた時には必ず大きく変化して成長しているのです。

それまでに感じなかった人のぬくもりや、自分の置かれている環境のすばらしさ。

また、自分がしてきたことへの反省とそれを制御する力。

失敗から学んだ成功への近道。

壁を乗り越えれば沢山得ることがあります。

そして、失ったのはあなたが今悔いている過去の現実だけです。

苦しみが深ければ深いほど、人は大きく成長します。

失恋の辛さを味合えば、見返すほどの自分磨きの力の糧となり。

死の恐怖に直面すれば、当たり前に生きていることのありがたさに気づきます。

私たちは、日々なんとなく生きていく中で、いつの間にか傲慢な思考になっていしまっているのです。

何かの辛さを味わって、初めて今ある現実というものを知ります。

悩むこと、辛いこと、苦しいこと、嫌なこと。

人生ではそれらの出来事が多いことは事実です。

ですが、その先にあるより強い自分を手に入れるために、壁にぶつかっていくしかありません。

全ては自分のためです。

人生最後の瞬間、一片の悔いもなかったと思えるように、どんどん前へと進みましょう。

すぐにできる気分転換

嫌なことばかりが気になってしまう時、気分転換になる方法を知っていれば少しは心が軽くなrます。

落ち込んでいる時は、頭の中が嫌なことでいっぱいになり、そればかりを考えてしまいます。

また、そうして落ち込んでいる自分が嫌でさらに悩みます。

そんな時、少し気分を変えて忘れる努力をしてみると変化が生まれることがあります。

生活リズムを整えよう

嫌なことが重なると、ストレスとなって様々なところに現れてきます。

食欲がなくなったり眠れなくなったり。

人によってそれは違いますが、少しでも異変を感じる場合は精神的に疲れている証拠です。

心は目に見えないものですが、体には必ず何かのサインが現れるものです。

毎日一歩でも前進するために努力することは大切ですが、無理をせずに休むことも大切です。

体や心が疲れている時は、ネガティブになりやすく、行動や発言も乱れてきます。

仕事のクオリティも下がり、いつもイライラしてまわりの人との関係を悪くしてしまうこともあります。

きちんと自分の心と体と対話する時間を持ち、休むべき時にしっかりと力をためて、やるべき時に備えましょう。

何にでもメリハリをつける

疲れやストレスを感じやすい人は、必要以上に頑張りすぎる傾向があります。

ですが、物事を効率よく上手に進めていく人というのは、何事も手抜きが上手だったりします。

ここぞと言う時にそれなりのパフォーマンスを発揮するために、必要のないところでは力を抜いています。

本気でやるべきところと、休んでもいいところをしっかりと見極めることで、無駄な疲れを背負うことはなくなります。

何もかも「こうしなければならない」と意気込みすぎても自分を壊してしまうだけです。

大事なところで高いパフォーマンスを発揮することは、自分にとっても他人にとってもプラスのことしかありません。

今あなたが辛くてやりたくないと思うことは、最低限できていればいいくらいの気持ちでこなし、心を休めましょう。

どうしても外に出たくなければそのまま休みをとりましょう。

それは全て自分が力を発揮するための準備です。

社会の中ではある程度のルールはあるものの、世の中で「こうしなければならない」という決まりはありません。

明日頑張るために、今日休む。

それが大事なことなのです。

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コメント

  1. 鈴木 より:

    親がおかしいと、生きているだけで嫌な思いをする人生なのですが、どうしたらよいと思われますでしょうか?

    他に行き場も無い上でいつ精神的・物理的攻撃が始まるか分からない生活を送る為、身も心も365日休まるときが来ないまま、生きているだけ何年でも嫌な思いをするのですが…

    大人になったなら自分でメリハリつけて休みを取るようにしたらいいと思われるのかも知れませんが、休まるという感覚もよく分からないまま大人になっているのですが…。苦しみが深いほど成長出来るとしても死にたい気持ちの方が上回ってしまうのです。

  2. redtail より:

    鈴木さん
    コメントありがとうございます。

    ただ、思っていることを書きなぐっているだけの小さなブログに目を止めていただいて感謝しております。

    また、大変辛い目に合われていることお察しします。

    私も沢山の苦しみをかかえながらなんとか希望を捨てずに生きています。

    時には人生を終わらせたくなる時もありますが、それでも踏ん張って未来を信じて生きていけば必ず明るい未来が開けるはずです。

    私もまだその幸せを掴んでいる実感はありませんが、きっとそうなると強く信じてきます。

    そして、ただひとつ言えることは、「鈴木さんは何も悪くない」ということです。

    今は自立して生活ができないという現実的な問題はあると思いますが、それが永遠に続くわけではありませんので、どうか希望は捨てないで下さい。

    お役に立てるかはわかりませんが、以下のみちよさんのブログを読んで、私は希望が持てました。

    http://ameblo.jp/michiyo-hikiyose/

    人生はまだまだこれからです。
    一緒に頑張って楽しい人生にしていきましょう。

  3. redtail より:

    追伸

    記事の内容と、みちよさんの「引き寄せ」は矛盾しているところがありますが、こうした思考を習慣とすることが、「幸せを掴みにいく」ということだと今は解釈しています。

    思考は必ず現実になります。

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