愚痴ばかり言う人への対処法!

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あなたのまわりにもいませんか?
愚痴ばかり言っている人!

ある程度の不平不満は誰にでもありますが、正直いつも愚痴ばかり聞かされるとこちらも疲れてきますよね?

そんな時に役立つ対処法があるのでご紹介します!


愚痴は軽くこぼしたとしても、あまりに言いすぎてしまうと、何もいいことはありません。

また、対処法を間違えてしまうと、どこかの関係が壊れてしまったりもします。

そういったことを避けるために、できるだけ誰も傷つかないで済む対処法を覚えておきましょう。

・愚痴を言う人の心理

愚痴を言っている人がどんな心境で、何を考えているのかを理解すれば、正しい対処もできます。

つい愚痴を言ってしまうのは、それだけ辛い、ストレスを感じている状況に置かれているということ。

言っている本人も、悪口を言いたくて言っているわけではありません。

悪気は何もなく、辛い状況をただ伝えているだけです。

・愚痴は相談ではない

愚痴を言ってしまう人の心理は、苦しみや辛さが限界に近づいているだけです。

相談しているということよりも、とにかく言いたいということが先行してしまっている心理状態ですので、まずは言わせてあげること。

そこで、あまり真剣に話を聞く必要はなく、感情移入したりアドバイスをしたりはしないようにしましょう。

「辛いんだな」ということだけを理解してあげ、聞くことに徹していけば、こちらも疲れることはありませんし、相手も自然と気持ちが治まってきます。

・力になってあげる

愚痴を言いたい人は、ただ聞いてくれているだけで楽になります。

まずは、相手のストレスを緩和させてあげて、何か力になれることを探し出しましょう。

ただ聞くだけでもかなり効果はありますし、アドバイスはせずに話を聞きながら「大変だったね」「それは辛いね」と共感してあげるだけでも力にはなれます。

愚痴を言う人は、性格が悪いわけでもやさぐれているわけでもなく、ただ辛いという感情がいっぱいになってしまっていることを理解してあげましょう。

・相手を悪く言わない

愚痴を言う人と一緒にいると、疲れてしまうかもしれませんが、その人のことを悪く認識してしまうと、それはまた自分自身のストレスとなります。

また、自分がストレスを受け取ってしまうことによって、自分が愚痴を言う番になってしまいがちですので、「辛いんだな」ということだけを感じるように徹して下さい。

間違っても、相手を悪く言うようなことはしないで下さい。

人間だから仕方のないこと

愚痴が多い人と一緒にいると、つい自分も「愚痴ばかりで嫌だな」と感じてしまいがちです。

しかし、それも人間なのだから、辛い時には仕方がないと思ってあげないと、自分も何もかも我慢しなければいけなくなります。

愚痴が出てしまうのは、どこかに必ずストレスの原因となるものがあるからです。

辛い時、苦しい時に少し愚痴を言うくらいは認めてあげましょう。

人は、互いに許し、認め合うことによって、自分も相手もストレスなく共生していけるのです。

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