生きている意味は知っているけど気づいていないだけ!【哲学・真理・人生論】

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日々同じことの繰り返しでむなしい。

好きな人が振り向いてくれなくて辛い。

ひどいことをされて苦しい。

人は色々な場面で生きている意味を考えてしまう時があります。

ですが、答えはすでにあるのに気づいていないだけです。


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生きている意味。

こんなことを繰り返してこの先どうなるのだろうかわからない。

過去への後悔。

未来への不安。

私たちが生きる意味とはどんなものなのでしょうか?

ここではないどこかのことを考えるからわからなくなる

人が悩んで苦しんだり、不安になったりする場合、必ずここではない場所、ここではない時間のことを考えています。

今一度冷静になってみて、自分が恐れているものや考えているものを整理してみて下さい。

それらは必ず自分の今いる場所、時間とは別のところのことで悩んでいるはずです。

過去に自分がやってしまった失敗。

どうなるのかもわからない未来への不安。

理解することのできない他人の気持ち。

悩ませる要因の全てはここではないどこかのものです。

ですが、変えられるのは自分の意識だけなのは当たり前のこと。

それでもどうしても気になって、不安になって仕方がないというのも人間の心理のひとつであるため、それはダメだとは言えません。

ですが、今自分が考えていることはどうにもできないことであることだけは理解しておくことです。

変えられないものを考えるだけ時間の無駄

自分の意識を変えれば行動が変わる。

行動が変われば人生が変わる。

自己啓発ではよく見られる言葉です。

先ほども、ここではない自分以外のもの全ては変えられないと書きました。

それが全ての答えを示しています。

悩み、苦しむ時は、この変えられないものに捉われていつまでも考えています。

そうして過ごしている時間は全て無駄だということに気づくこと。

ただ、それに気づくためにもその無駄な時間も実用だったりするので、ダメなことではありません。

ですが、いつかはそれを認めるしかありませんので、今自分が置かれている現実を歪めようとせずにそのまま受け止める時を待ちましょう。

外の世界へ感じることは全て自分が作り出している

引き寄せの法則、思考は現実になる。

これは完全に否定できません。

間違いなく合っている理論です。

これが一体何を意味しているのかはさっぱりわからないと思います。

ですが、悩んでいるのならとことん悩んで下さい。

苦しいなら苦しんで、その時間はずっと苦しみましょう。

その先に必ず全ての答えが待っています。

外の世界へ感じることは、全て自分が作り出しているため、自分を苦しめているのは自分だということにいつか気づくはずです。

このことをわかりやすくするために、簡単な方法があります。

まず、自分が今感じていることを頭に思い浮かべましょう。

そして、その原因だと思っていることを明確にしましょう。

それは外の世界から与えられたものから感じている感情のはずです。

恥ずかしい。
ムカつく。
嫌になる。
顔もみたくない。

不安や不満は必ずこういったネガティブな感情です。

だったらそれをそのまま言葉にしてみて下さい。

「~してしてあげたのにしてくれない」
「~してないのに怒られる」
「~だからいなくなってほしい」
「~してくれないから悲しい」

もっと細かいことでもいいので具体的にそのセリフをその人やその環境に投げかけてみて下さい。

やってみましたか?

そしたら今度はそれをそっくりそのまま自分へ向けて投げかけてみて下さい。

これ以上はもはや書かなくても答えは出るはずです。

それが自分が見ている現実を作り出している根本的な原因なのです。

「答えは最初からあった」の本当の意味を知る

人間は、何かに対して必ず意味をつけようとしたり、その答えを探そうとする思考の癖があります。

特に、悩みやすくネガティブになりやすい人ほどそれを求めようとする気持ちが強い傾向にあります。

ですが、答えは最初からそこにあるのです。

これもわかりやすくするために、ひとつの方法があります。

自分が今、思っていること、悩んでいることをそのまま口にしてみて下さい。

「生きている意味がわからない」
「自分がどうしたいかわからない」
「答えが見つからない」
「どうしたらいいかわからない」
「自分には何も特技がない」
「みんなが幸せに見える」
「したいのにできない」

なんでもいいので口に出してみて下さい。

答えはそこにあるのです。

人間はみんな答えを知っているのに気づかないだけです。

何度も何度も思っていることを独り言のように言ってみて下さい。

わからないのなら、誰かに向けて発していると考えずに、言っている自分を客観的に見てみて下さい。

もう一人の自分を作り出し、その言葉を発している自分を見てみて下さい。

答えは簡単です。

自分で言っています。

「意味がわからない」

それが答えです。

「自分には特技がない」

それが答えです。

「将来が不安」

それが答えです。

自分には意味がわからないんです。

自分には特技がないんです。

自分は将来を不安に思っているんです。

ただそれだけのことです。

すでに答えはそこにあるというのはそのことで、それ以外の答えがあると思って探すから話がややこしくなるのです。

「答えがみつからない」
「正解がわからない」

それが答えなのです。

答えは見つからないもので、正解はないというのが正解なのです。

自分が思っていることが正解となる

なかなかこの意味はわからないかもしれませんが、自分の思っていることを否定しているからこそ悩んでしまうのです。

まだ若く、これからの未来をどう生きるかを悩む若者が、「自分にはやりたいことがわからないし、特技もないから・・・」ということを耳にします。

それが答えであるにも関わらず、そのことに悩んだりしています。

そこには、同世代のやりたいことをやっている人たちとの比較があり、無意識に「自分もそうしなければ」と感じてしまっています。

ですが、ないのならないでいいし、見つかればラッキーくらいのもので、「そうしなければ」なんてルールはどこにもありません。

人が生きていくうえで、一般常識や誰かから植え付けられたものなどには自分にとっては何も意味はありません。

自分には外の世界のものは変えられません。

それと同時に、外の世界からの力も自分へは何の効力もありません。

自分を悩ませ、苦しめているのは自分へルールを課せているからであって、それが納得できないのは外から与えられたルールだからです。

わからないものはわからない。

できないものはできない。

嫌なものは嫌。

ないものはない。

答えはそのまんまなのです。

思考は現実になるというのは、この見えたもの感じたものをそのまま受け取ること。

誰かが言ったことや、他人の価値観とすり合わせてから自分の価値観をも変えてしまうから現実が歪んで見えるようになってしまうのです。

なりたい自分をイメージして今すぐ体現する

外へ感じて言いたくなることは、必ず自分のことです。

不平不満を言うことも結構ですが、その自分をよく見てみて下さい。

それがあなたのなりたい自分ですか?

誰かに嫌な感情を抱いたとします。

「あの人はいつも他人の文句ばかり言っているから嫌だ」

その発言、今すぐ自分で見つめなおしてみて下さい。

まさにその発言を隣で聞いている人は、心の中で笑っていますよ。

「あんたもね・・・」って。

外の世界との接触は、必ず自分を映し出す鏡となります。

嫌な人になりたのなら、その人へ、その環境へ文句を言えばいい。

そんな人間になりたいならの話です。

自分がこれから幸せな人生を送りたいと願うなら、外の世界から何かを感じ、嫌なものは嫌だと避け、いいなと思ったものだけそのまま感じていればいいだけです。

「答えがわからない」
「意味がわからない」
「どうしていいかわからない」

そんなことを考えている自分がなりたい自分なのでしょうか?

答えはもうすでに自分が言っています。

すでに気づいています。

だったらもうそれを言うこと、考えることに意味はないのではないでしょうか。

もちろん、明日も明後日も、来月も数年後もそのことを考えていたいのならそうしていて下さい。

その思考は、今すぐ止めないと未来永劫と続き、そのまま一生を終えることになります。

答えをすでに言っている、知っていると気づいたなら、もういいんじゃないでしょうか。

なりたい自分をイメージし、それを今すぐ実行する。

引き寄せの法則というのは、このことを追求したうえでのひとつの例えです。

自分が今考えていることが全てでそれが答えでそれが今の限界です。

そのまんま行きましょう。

答えを探すのをやめましょう。

そうすれば、こらから先の人生は答えを探さない人生の始まりです。

何度も言いますが、自分が言っていることやっていること感じていることが答えです。

そこに意味なんてものはありません。

答えは自分で言っています。

生きている人はみんな自分のためにしか生きていません。

あなたに何かを押し付けようとしてきても、あなたには何の関係もないことです。

外から強要されることは全て違うと思ってもいいくらいで、自分が思っていることが全て正解だと思ってもいいくらいです。

それが間違っていたという経験をすれば、その間違いを認めて修正していけばいいだけ。

枠に嵌らず、型におさまろうとせず、自分が答えを持っていると強く信じて、そのまま突き進めばいいだけのことなのです。

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