選択を迷った時にはどうするべきか?

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生きていれば、迷うことがあります。

「人生は選択の連続」と言われていて、小さなものから大きなものまで毎日のように何かを選択しています。

無意識的に選んでいけるうちはいいのですが、選ぶときに躊躇して立ち止まってしまうことがあります。

そんな時はどうすればいいのでしょうか?


人生の中で、選択を迷ってしまう時は必ずあります。

誰かに相談しても、調べてみても、答えは見つからないでしょう。

時間の経過とともに、焦りが募るばかりかもしれませんが、焦れば焦るほどわからなくなります。

今ある問題で、どちらを選ぶべきなのかがわからない時には、どうすればいいのでしょうか。

直感で決める

選択を迷ってしまう原因は、誰かのアドバイスが邪魔をしているかもしれません。

正しい答えはいつでも自分の中にあります。

最初に感じたものを信じて、それを選択しましょう。

それまでの経験や、外からの情報は気にする必要はありません。

楽しそう、無難、ワクワクする、当たり前。

なんでもいいので、自分の感覚で選ぶことが正解です。

限界まで悩む

選択を躊躇してしまい、迷ってしまった場合は、考えるだけ考えてみて下さい。

そういった時には、直感が働かなくなっていますので、時間をかけるしかありません。

悩んで悩んで悩み尽くして、限界まで悩んで下さい。

その先に、必ずあなたの答えが待っています。

選んだ方が正解

正解は、どれかひとつだと考えてしまうことで、迷いが生まれます。

選択は、選択となってしまった時点で、どちらでも同じなのです。

その時に選んでいる選択は、「選ばない」「考える」という行動です。

目の前にある二つの道の、どちらも選んでいません。

また、どちらかを選んで進めば、どちらを選んだとしても進む道が正解です。

つまり、悩みは悩みのようであって、悩みではないということです。

選択になってしまった時点で、それが行き止まりだと認識するのもありでしょう。

自分で決めることが大切

最も大切なことは、とにかく自分で決めること。

どうしようかと悩んでいてもいいし、どちらかを選んでもいい。

答えをどこかに探してもいいし、誰かに聞いてもいい。

自分で決めて行動していくことは、全て正解なのです。

他人の言う通りにしてはいけません。

わがままだと言われたとしても、自分で決めて下さい。

それが最も価値のあることです。

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