自己中になれば苦しみから解放されて全てが上手くいくようになる!

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年を重ねるにつれて、ストレスは多くなり、何をやっているのかわからなくなったりします。

いくつになっても楽しい人生を謳歌している人たちもいますが、現代社会を生きる日本人のほとんどは自分を見失っているのではないでしょうか?

周囲や環境のことばかり愚痴るのではなく、そろそろ楽に生きてみませんか?

若い頃は、ただがむしゃらに目の前のことに一生懸命になり、泣いたり笑ったり怒ったりしながらそれでも楽しく生きていました。

ある程度の年齢になると、家庭を持ち、仕事に専念し、それが大人になることだと思ってひたむきに努力します。

ですが、ふとした瞬間に「自分はこれでいいのか?」と考えている自分がいることは否定はできないのではないのでしょうか?

ダメなのはどっちだ?

社会に染まり切った人ほど、「最近の若者は・・・」とか「そんなだからダメだ・・・」、「俺の若い頃は・・・」なんてことを口にします。

ですが、それはあたかも正しいように聞こえても自分がやってきたことを肯定したいためだけに、自分に言い聞かせていること。

どんな時代でも、若者のほうが正しく生き、人生を謳歌していると言えます。

正しさとは「そうしなければいけない」などという一般常識やルールに沿っているかどうかではなく、いかに「人間らしく生きているか」ということに尽きます。

いつかこうなりたいと漠然とした夢を持ちながらも、その時の感情に一喜一憂しながら今という瞬間を楽しんでいる。

それができているかできていないかで言えば、圧倒的に年配者のほうが人間らしくはなくなってしまっている。

あれがダメ、これがダメとばかり言って、気が付けば他人を否定することばかりになって自分を正そうとはしなくなっている。

さらに、そんなことばかり言いながらも自分は楽しんでいるのかと言えばそうでもない。

結果的に見れば、若者を対象にして言っていることは全てただの僻みにしかなっていない。

何歳になっても、どのような状況になっても、人間らしさは失ってはいけないし、そうでなければ他人と分かり合う心を忘れてしまう。

仮にもしそのようなことが頭をよぎったとしたら、口に出してしまう前に飲み込んで、自分に言い聞かせて考え直したほうがいいのかもしれない。

自己中こそが人間らしさ

子供から若者になり、若者から中年へと向かう。

社会の常識を教えられ、自分勝手にふるまってはいけないと植え付けられる。

確かに組織を円滑に動かそうと思えば、それぞれがバラバラのことをしていては成り立たないのは確か。

ただ、目的が同じ方向なのであれば、それぞれが自己中に振舞ったとしても私はそれで何の問題もないと感じる。

それぞれが違うことをするからこそ力を発揮できるし、それが同じ目的へと向かってバラバラに動くことで、その集団は初めて最大限の力が引き出せると思う。

サッカーで言えば、目的はみなボールをゴールへと運び、勝利することを目指す。

だが、それぞれの選手は全く違うことを極めて全く違うことをしている。

ただひとつ言えることは、目的は同じで違うことをしていても、ある意味同じことをみんながやっていることがひとつだけある。

それは、自分のやることに集中しているということ。

メンバー全員がそれだけに集中でき、無になった瞬間に、そのチームは物凄い力を発揮するのだと思う。

人間社会もそれと同じで、みんなが同じことをする必要なんてどこにもないし、誰もそれを強要することなんてできない。

ただ、みんなが共通して思うことは、みんなで仲良くし、みんなが楽しくなる方法を見つけて実践していけばいい。

たったそれだけのことなのだ。

だからこそ、誰が何をしようが誰も否定はできるはずがなく、それを咎めたりしている暇があるなら、自分も同じように自己中に振舞ってみろって話になる。

結局のところ、他人に指摘したくなるということは、自分がそれを実践できないことへのジレンマから他人をひがんでいるだけなのだ。

自我を開放できてこそ初めて人生が楽しくなる

自己中と聞くと、どこか聞こえが悪く、私利私欲に任せて好き放題しているというイメージがある。

最終的に自分さえよければそれでいい。

だが、ここで考えてみてほしい。

「自分が良ければそれでいい」

これを誰が否定できるのだろうか。

どこまで言っても最後は全て自分のために行動して自分のために生きるしかない。

誰もがそうしているはずである。

それがあたかも悪のように言う者がいるから、影響を受けやすい者はそれが間違っていると思って自己否定してしまい、自己肯定感も低くなり、承認欲求ばかりが強くなる。

そうではなく、「自分もそうだからあなたもそれでいいよ」と言ってあげるべきなのだ。

人間誰でも自己中で、他人のために生きている人など一人もいない。

仮にもし、「あなたのため」「あの人のため」などと言っているとしたら、それはそれで間違ってはいない。

その人は確実にその人のことを思って行動しているのは確か。

しかし、その人自身の深層心理を追求すると、必ず最後には自分の心の奥底にある欲求を満たすためにしていることになる。

そういったことを指摘され、自己中だと言われると気分を害するような人もいるが、「自己中だ」と言っているだけなわけで、その後に「だからダメだ」とは続けて言ってはいない。

そこが重要なところで、自己中なのはダメなことでも間違ったことでもない。

でも、それが正しいというのも少し違う。

言うなれば、自己中というのは「人間にとって当たり前」だということなのだ。

誰も間違ってはいない

あなたが誰かを自己中だと思った。

誰かがあなたに自己中だと言った。

そこでのやりとりで、何かを感じてしまうものだが、先ほども書いた通り「だからダメ」とは誰もいっていない。

それは受け取る側の妄想で、ダメだとは言っていないし、ごく当たり前のことを言っているだけなのでダメでもなんでもない。

そんな中、「私は自己中だからいけないんだ」なんて考えに陥ってしまっている人がいるとしたら、それは完全に行き過ぎた考え方になってしまっている。

あなたが思っているほど相手に害は与えてはいないし、もっと言えばあなたのことはただの人間だとしか感じておらず、いいも悪いも何も感じてはいない。

このことを理解して、関わる人全てが自己中だと気づくと、自分も他人も誰も否定することはできない。

何を感じようが何をしようが何を思おうが、みんな自分の思った通りに生きているだけで、誰も悪者などいないのだ。

そうなってくると、もはや人生そのものが全て楽しくなってくる。

人生はいかに死ぬかを考えること

「人間が死ぬ間際に思うこと」というキーワードで検索してみて下さい。

その中に、今どのように生きるべきかが全て詰まっています。

私たちが生きる意味は、後悔すべきことをいかに少なくして人生最後の日を迎えられるかでしかない。

もっとこうすれば良かったと思うことはすでに沢山あることだろう。

その生き方を変えなければ、そう感じることはこれからどんどん増えていくことは目に見えてわかる。

だったら、後悔しない生き方を全て実践していくしかない。

今すぐに、やりたいことをやる。

先のことなんて考えなくていい。

今を生きることが、人生全てを豊かにする方法。

人生最後の日、最後の瞬間。

「もっとこうすれば・・・・もっとやっておけば・・・」

そんなの嫌です。

そして、忘れてはいけないことは、その時はいつ訪れるのかは誰にもわからないということ。

あなたは、そのままなんとなく大人になってなんとなく結婚してなんとなく年老いて、なんとなく病気になって・・・。

なんて呑気に考えていませんか。

そんなの誰にもわかりません。

今やらなければ、「そのうち」「もし」「こうなったら」なんて時はいつまで待っても来ません。

そして、来年死ぬかもしれません。

来月死ぬかもしれません。

明日死ぬかもしれません。

この記事を読んでその先の道路を歩いていたら死ぬかもしれません。

そのことをしっかりと胸に置いておけば、今何を大事にして何をやるべきかはっきりとわかるはずです。

そして、今を生きることの大切さ。

他人の顔色伺わずに自己中に生きることの大切さがよくわかるはずです。

あなたの人生はあなたのもの。

臆することなく自己中な人生を満喫してくださいね。

自己中に生きるためのわかりやすい考え方

頭でわかっていても、それを実際に行動に移すのは難しいという人がほとんどだと思います。

確かに、無理なものは無理ですし、いきなり無茶をしても痛手を負ってしまうことになります。

まずはできることからやっていくことがおススメです。

本当はやりたかったけどできなかったことに挑戦する。

そうしているうちに、やらなかったことは減っていき楽しくなってきます。

そんな中でも、ちょっと勇気のいることだったり、他人の目が気になってしまうこともあるかと思います。

それを、実行する勇気が湧く考え方がひとつだけあります。

それは・・・。

いかに笑える伝説を作れるか!

ということ。

年配の方でも、若者をひがんだり、日本の政治にグチグチ言っている人の話は面白くもなんともないですよね。

ですが、中には昔のとんでもないことをやらかした伝説を語る人の話というのは非常に面白いものです。

人生の中でどれだけまわりがバカだということをやっても、後から振り返ればただの面白い話にしかならないのです。

つまり、社会の常識だとか大人のルールだとかに捉われて不平不満を言いながら生きている人生というのはとてもつまらないもので、バカなことをやればやるほど生きているのは面白くなるのです。

やろうと思ったことは全てやればいい。

周りが笑っていたとしても、自分がそれを楽しめているのならそれでいい。

それがどれだけ人より多くできるかが、人生を満喫できているかの指標になる。

自己中に生き、バカだと笑われることほど全力でやってみたほうがいい。

それは誰にも真似することのできない貴重な体験になり、誰もがうらやむ人生になる。

これさえ出来れば人生は思い通り!何もかもが上手くいく単純なこと教えます!

バカにして笑っている奴は臆病者。

間違っているとやめさせようとする奴は僻んでいる者。

人生は全て自己中でしかなく、いかに「悔いなし」と感じて死ねるかです。

思っているほど人生は長くはなく、終わりは突然やってくるかもしれません。

何歳になっても遅くはないです。

後悔しないよう、思った通りに突き抜けて、バカだと笑われれば最高の人生です。

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