どちらにすればいいのか判断に迷った場合の決断方法はひとつ!

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人生は選択の連続だと言います。

大小ありながらも、今この瞬間も何かを選択し、生きています。

時には立ち止まってどの道を選べばいいのか探してしまうこともあります。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

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大きな決断をする時、人はその選択を誤らないために深く考えようとします。

そして、考えれば考えるほど進めなくなり、足は止まってしまいます。

ではなぜ人はこうした悩みを持ってしまうのでしょうか?

選択の連続がストップしてしまう

日々の生活の中でも、小さな選択をして生きていることは誰にでもわかります。

そうした日常生活というのは、意識して何かを選ぶということをしなくても、無意識的に本能で選びながら行動しています。

こういった無意識に従った行動はいとも簡単にできるもの。

ただ、「選択する」「選ぶ」という行動を意識してしまうと選べなくなってしまうものなのです。

その先に何か重大な変化が予想されるのであればますます選ぶことに躊躇してしまいます。

この時に、普段は何も考えずに行動していることが急に難しくなったり、他人から見たら大したことのない問題を大きな問題ととらえて「選ぶ」ということをストップしてしまいます。

選ばなければ先へは進まない。

考えているうちはその先へは誰も進めてはくれないのです。

立ち止まると負のスパイラルへ陥る

大きな選択を前に、一度立ち止まってしまうと深く考えすぎてしまってもっと動けなくなります。

最初見た時よりもさらに壁は高く大きく見え、その選択を誤ってしまったら死んでしまうのではないかと思うほどに自分追いつめてしまうことだってあります。

この状態になってしまうと、大きな壁を前にまわりが見えなくなって、選ぶどころか正しい判断ができない状態になってしまいます。

また、その時の自分が嫌になったり、壁から逃げようとして他のところへぶつかったりしてさらに問題を自分で大きくしてしまいます。

これを繰り返すことで、まわりは越えられない壁で囲まれてしまい、身動きがとれずに負のスパイラルへとはまってしまうのです。

逃げようとするから逃げられなくなる

選択することをストップしてしまい、立ち止まって考えた後、そこから逃げようという新しい選択があると思い込んでしまいます。

そして、壁をよけて進もうとしますが、そこにはまた新たな壁が現れて、それは以前よりもさらに大きな壁となって自分の前をふさぎます。

負のスパイラルによって、これが繰り返されて周囲はもう自分の力では越えられないほどの壁で囲まれてしまい、逃げ道がなくなります。

元々は、小さかった壁を自分で大きく見てしまい、それを避けて行こうとしたことから始まり、八方塞がりの状態へ自分で追い込んでしまっているのです。

そもそもこれは、自分が最初に大したこともない壁から逃げようとしたことから始まり、逃げるという選択をしたことからそうなってしまったということに気づくでしょう。

選べないのは勇気がないから

最初に選択することから逃げたのは、その先にある未来が怖かったから。

壁の向こう側は壁の向こう側に行ってみないとわからないものです。

だからこそ不安や恐怖がつきまというものですが、そこで自分の力で選択して壁を越えないとずっとその場からは前へは進みません。

選択を躊躇するということは、恐怖心があるからであって、それ以外の理由は絶対に存在しません。

誰かのせいにしたり、環境のせいにしたりしがちですが、結局は自分が怖いからということにしかならないのです。

壁と向き合って恐怖に打ち勝て!

自分の経験として必ず感じることですが、どこまで行っても逃げてきたものからは逃れられません。

ただ問題や選択を後回しにしているだけでどこまででも追ってきます。

そういったことと向き合わない限りは、いつかは直面してしまう壁なのです。

また、逃げ回って越えられないほどの壁に囲まれてしまったら、また元の壁の前に戻って越えられそうならその壁から超えていくしかない。

結局は最初のところに戻ってそこからやり直さなければいけないということ。

自分がその先へと進みたいのであれば、きちんと壁と正面から向かい合って恐怖心に打ち勝ってぶつからなければいけません。

それが選択するということ。

そして、迷っていた選択を決断することによって人は成長して新たなステージへと進めるのです。

行動しなければ何も始まらない!

選択することで迷い、問題が大きく見えてさらに動けなくなる。

負のスパイラルになり、自己嫌悪になりどうしたらいいのかすらわからなくなる。

こういった場合、自分の姿をよく見てみて下さい。

客観的に見ればわかることで、何も動かずして考えて見えもしない未来を予想して一人でもがいています。

状況は何も変わってはいません。

それは行動していないから。

選択を迫られているのに、「選ぶ」という行動から逃げて何もしていません。

何もしていないのに悩みが大きくなるなんてバカバカしい話です。

考えるのは後からで、まずは行動!

先に行動することです!

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選ぶのは直感で選べばいい!

選択するという行動が怖くて悩んで動けなくなっているのに、選択しろと言われてもそれができないから悩んでいるんだと思うでしょう。

ですが、アドバイスとして言えることはとにかく行動!

壁から逃げずに立ち向かうこと!

怖がらずに行動して選択すること!

その時に、どうやって選ぶのかは自分の直感を信じて選んでみて下さい。

必ずそれが一番うまくいく選択の仕方です。

どちらを選ぶのかは問題じゃない!

一番大事なことは、その選択によって進んだ先の結果ではありません。

人生に失敗も成功も正解も不正解もありません。

唯一正解だと言えるのは、自分の直感を信じて選び、その先に進むという行動だけ。

結果がうまくいくかどうかを正解か不正解かという考え方をしているから選べなくなるわけで、どちらを選ぼうが自分が納得のいく選択が一番正しいのです。

どちらを選んでそうなったのかは問題ではなく、自分で選んで進むのだからそれでいいのです。

「選ばない」という選択肢はない!

どうしても苦手なことや、恐れてしまう問題からは目をそらしたくなします。

また、大きな決断を迫られた時には選ばずにそのままにしておこうとしたりもします。

ですが、先ほども書いた通り、必ずその壁を自分で越えなければ逃げることはできません。

人生は選択の連続です。

その中で、「一時的に選ばない」という手段はあったとしても、そのまま「選ばない」というのは選択肢にはないということ。

仮にもし、その選択をそのままにして生きて行けば、それはいつか必ず「後悔」という形で自分を苦しめることになるでしょう。

過去は変えられないもので、時間が経過してしまえば「選ぶ」ということすらできなくなることだってあります。

そうならないためにも、今「選ぶ」という権利があるうちにその問題と向き合ってきちんと自分で決着をつけていきましょう。

どちらを選んでも行き着く先は同じ!

人間は、ある選択を迫られてその問題を大きくしてしまうと、まわりが見えなくなって視野が狭くなります。

元々、その選択をできないでいることも、その問題だけに意識が集中してしまっているせいです。

それがさらに視野が狭くなると、その問題の結果だけにフォーカスしてしまい、選択した先の未来にますます恐怖してしまいます。

ですが、そこで出た結果が自分にとってどういったものをもたらすのかを決めるのは自分自身です。

その場の結果、怒られる、振られる、傷つけられる、損をする。

そこはそんなに大きな問題ではないのです。

どちらにするのかを自分で決めて、その先へ進めば必ず答えは出るのです。

そして、その先の道が分かれ道になっていると想像して恐怖していたはずなのに、壁の向こうはまた同じ道に繋がっているのです。

選べない時に自分の答えを知る方法

選ぶ方法として大事なことは、「選ぶべき」で考えるのではなく「選びたい」と思うほうを選ぶこと!

ですが、その「選びたい」というのがわからない場合があります。

この場合、わかりやすくなる方法があります。

内容が前後してしまいますが、どちらかを選んでみること。

意味がわからないかもしれませんが、本当はここで決断して行動してみるのが一番です。

ですが、それができないのであれば、頭の中でもシミュレーションでいいので選んでみて下さい。

その時に大事なのは頭の中では必ずどちらか一択とすること!

そして、それを選んだ後のことをイメージしてみて下さい。

その時に必ず何かを思うはずです。

そして、その自分の心の中で感じたことが答えです。

答えは最初から出ている!

自分の答えを知る方法は、誰かに強制してもらったり、運だめしをするなどの方法もあります。

ですが、どちらを選んでも答えは同じという本当の意味は、最初から自分は答えを知っているということ。

それを否定したり、抗ってみたり、他人の評価を気にしてみたり、誰かと比べてみたりしているから選べないのです。

そして、やはりそれは怖いからということになっているだけです。

自分の心は必ず答えを知っています。

だから、どちらを選んでも同じなのです。

人生はなるようにしかならない

人生は選択の連続。

そして、選択することを躊躇したりもする。

それでも、怖がらずに前に進んでみて下さい。

どのような選択をしても、どんな答えが出てきても、人間は心に従って生きることしかできませんし、その心が求める場所へと必ず向かっていきます。

それは意識はしていなくても無意識に向かいます。

なるようになっていくし、ならないものはならない。

自分の心に素直に選んでいくことができれば、何も難しいことはなく全てがうまくいくのです。

最後に

かなり重い話になったかもしれませんが、選ぶということは人生ではとても重要なことです。

ですが、重要だというのはその選ぶ方向ではなくて、選ぶという行動そのものです。

それをやめてしまったら、生きることが楽しくなってしまいます。

どこまで行っても人生は一人きりで、自分で判断して自分の足で進むしかありません。

時には人に助けてもらってもいい。

助けてもらったらしっかりと感謝してからまた進みましょう。

とにかく行動あるのみ!

早く悩みを解決したかったら行動するだけです!

一番やってはいけないのは、行動しないこと、逃げること!

自分の人生を楽しくできるかどうかは自分にかかっています。

どんどん選んでどんどん進んで誰よりも前へ前へと力強く進めば、未来が明るくなっていきますよ!

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