嫌なことを全てポジティブに考える思考を作る具体的な方法!

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現実で起こることの全ては、私たちの五感を通じて脳を使って心が感じとります。

ただ、そこには脳というフィルターがかかっているため、そのフィルター次第で見え方、感じ方が変わってしまいます。

嫌なことでもいいことのように感じられるフィルターさえ手に入れれば、人生はとても楽しくなるものです。


他記事でも、嫌なことをポジティブ変換することを書いてきました。

なかなか実践するには難しいですが、私なりの具体的な実践方法を紹介します。

自分の感情を全て紙に書きだす

感情をコントロールすることが上手な人は、一人考え事をするだけでうまく整理することができます。

ただ、これがうまくできない人は自分の感情を紙に書きだしてみましょう。

誰も見ていないので、どんなことでも構いません。

全て自分に素直になって文字にしてみましょう。

きれいごとや世間の常識は関係なく、とにかく紙に自分の全てをぶつけてみて下さい。

文字にすることで、自分の気持ちが明確になってくるので、頭の中が整理しやすくなります。

紙に書く時は感情を分けて書く

どこかへ吐き出したい感情は、必ず良かったこと、嬉しかったことか、嫌だったこと、辛かったことのどちらかです。

これらの感情ごとに、紙に書く場所を変えてみて下さい。

紙を別のものに書いてしまっても構いません。

良かったこと、嬉しかったことはそのままにし、その感情を見つめて感謝してみて下さい。

その紙はそのままにしておいて、とっておいてもいいですし、捨ててもいいです。

ですが、嫌なことを書いたものはもうひと作業あります。

ひとつひとつポジティブに変換していく

嫌なことを書き続けた紙を見て、ひとつひとつの出来事を思い出しながら考えてみましょう。

そして、その出来事に対して、何かひとつでもいい捉え方ができないのかをしっかりと考えて下さい。

もし、違う見方ができるのであれば、嫌な感情の隣にポジティブな捉え方を書いて下さい。

それができたら、嫌な感情のほうの文字は見えないように消して下さい。

この作業を嫌な感情の全てにおこなって下さい。

多少は無理矢理でもいいので少しでもいいように考えられないかをひねり出すように頑張ってみましょう。

それでもできずに変換できないものはそのままでいいです。

これを繰り返し行うことが、思考の癖を変えてくれるので、それを信じて頑張ってみて下さい。

変換できたら過去と決別する

嫌な感情をポジティブ変換できたら、今度はその過去の自分とさよならする時。

変換できていない項目があっても、それはそれで今の自分がそこまでなので仕方がないと考えて下さい。

そして、できるだけ嫌な感情を変換して潰すことができたら、その紙自体を捨てて下さい。

自分の手で髪を丸めてごみ箱へポイっとしましょう。

こうすることで、過去の嫌な出来事、嫌いな自分とはもうお別れです。

それ以上、自分を責めることもなく、他人を責めることもなく、これから先のことだけを考えるようにしていきましょう。

最後に

今回は、ポジティブ変換の具体的な方法として一例をあげました。

やり方は人それぞれですので、自分のやりやすい方法へカスタマイズしていくといいでしょう。

大切なことは、自分を見つめなおし、失敗を認め、全てはいい方向へと向かうための過程でしかないと考えること。

人は誰でも自分が幸せになる方向へと向かいます。

そして、これまでに起こったことも、今起きていることも全てその幸せな未来へと繋がる途中経過です。

必ず全ては必要な経験で、誰でも同じ所へ向かっているのです。

このポジティブ変換の習慣が身に付けば、見る物全て、出会った人全てが素晴らしく輝いて見えるようになります。

そして、周囲から見た自分自身は誰もが惹かれる魅力的な人間へと成長しているはずです。

思考は現実になります。

いいことだけを考えて、人生最後の瞬間までポジティブで生きましょう!

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