生きるのが辛いと感じ始めた時に人生を好転させる方法はある!

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生きるのがつらいと感じることは誰にでもあります。

言い表せない絶望感と焦燥感。

その思考をストップさせて人生を好転させる方法はあるのでしょうか?


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生きていてもいいことなんてひとつもない!

そんな風にやさぐれてしまうことがあります。

ですが、どんな辛い経験をしても必ずその辛さも終わる時が来ます。

辛い時にこそ、自分をうまくコントロールできれば全てが好転していくものです。

人生はそんなものだと受け入れる

辛さを感じている時、自分だけが苦しんでいるように思えてきたりします。

それが自己嫌悪となり、自分を責めるようにもなってしまいます。

さらに、他人をも攻撃するようにもなり、これが全てを悪い方向へと向かわせる原因になります。

ですが、辛いのは自分だけではありません。

怒りや憎しみに身をゆだねてしまうと、何もかもが崩壊してしまいます。

全てを嫌いになってしまう前に、まずは思考と行動をストップさせて冷静に考える時間を作りましょう。

人生とは、いつも楽しいことばかりではありません。

むしろ辛いことのほうが多く、辛い経験があるからこそ幸せを感じられる瞬間があります。

それの繰り返しなのだと受け入れましょう。

「そんなことはない!」

と今は難しいかもしれませんが、希望を捨てない限りは必ず受け入れられるときがくるはずです。

まずはそれを信じて、とにかく日々の生活をひたすら頑張って生きてみて下さい。

今からがスタートだと考える

どれだけ長く生きていたとしても、人生において今が一番若いときです。

何を始めるにしても今というこの瞬間が始まり。

今までに経験したことはただの記憶でしかありません。

過去は捨ててしまいましょう。

大事なことは、これからどう考えてどう行動していくのかということ。

辛い経験をしたのであれば、そこから学ぶことが必ずあるはずです。

だったら、これからはそれを糧に同じ失敗を繰り返さないようにするために努力するだけです。

過去は変えられません。

他人も変えられません。

変えられるのは今という現実と自分の思考だけです。

まだ何も始まってはいないのですから、辛さを感じる必要などないのです。

全てを自分の都合のいいように考える

辛い経験をすると、何もかもをネガティブにとらえて悪い方向へしか考えられなくなります。

ネガティブ思考は、負のスパイラルを生んでしまう原因で、自分の力では抜け出せなくなってしまいます。

それがだめとは言いませんが、できるだけ早い段階でネガティブ思考をストップさせるに越したことはありません。

これまで、世間の常識や他人に言われたことに影響を受け、それがダメだと思い込んでいたかもしれませんが、それは自分にとって心地のいいものでなければそれは自分の正解ではありません。

自己中、嫌い、うざいと色々なことを言ってくる人はどこに行ってもいます。

ですが、間違っているのは他人で正しいのはいつも自分です。

確かに、常識やモラルを守れない人は避難されます。

それでも、それがその人にとっての正義であれば誰もそれを責めることはできません。

誰も否定することはできません。

だったら、自分が自分を否定する必要もありません。

自分の都合のいいように考え、自分がやりたいようにやる。

それがたとえ他人がバカだということでも、正しいと強く思えるのであればそれだけで十分です。

生きるための力の源はすべてそこから生まれるものなのです。

社会の常識なんて、非人道的なことをしなければ大半は何とかなるもの。

自分で考え、自分の力で行動し、自分で責任をとる。

これさえできれば、人生は何をやってもそれが正しいのです。

自分と他人を比較しない

自分を責めてしまったりする時は、必ず世間の常識や社会のルール、他人の批判などが頭の中に介入してきています。

そのことが原因で、「どうせ自分なんて」などと考えてしまいます。

この時の自分の状態をきちんと冷静に分析してみてください。

自分ではない誰かと比較しているはずです。

周囲の人たちがみんな幸せそうに見えたり、自分だけがうまくいっていないように思えたり。

ですが、他人は他人で自分は自分です。

別の人間ですし、同じ思考、同じ行動をとるはずもなく、幸せを感じられる度合も人それぞれです。

比較なんてしなくてもいいのです。

何が正解で何が間違っているなんて決める必要もなく、何が優れていて何が劣っているのかなんてものは、測る物差しによって変わるのです。

自分は自分の価値を見いだせればそれでいいので、それを信じて突き進んでいくだけです。

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辛さを感じるのなら行動を変えてみること

何かを信じて生きていて、辛いと感じることが起きたのならそれはそれで間違った方向へ進んでいたということ。

人は、心の状態と行動が一致していないとストレスを感じます。

楽しいと思っていたことがある日突然楽しくなくなることがあります。

それが方向が間違っているという心からのサイン。

神様からの知らせと例えてもいいでしょう。

いつでもどんな時でも人間は心に従って生きていくことしかできません。

嫌だと感じるものは嫌だと感じることしかできません。

それがいつか変わってくる時が来るのかもしれませんが、今は嫌だと感じる、辛いと感じるのであればそこから離れればいい。

また、何に対して嫌な感情を抱いているのかわからない場合は、日々の行動を変えてみてください。

それはほんの少しでいいのでできることからやってみて下さい。

いつもは着ない服を着てみる。

行ったことのない場所へ行ってみる。

話したことのない人と話してみる。

通勤ルートを変えてみる。

何もせず一日寝まくる。

仕事をサボってみる。

なんでもいいので今までやらなかったことをやってみましょう。

これまでに辛い方向、間違った方向へと進んでいたというのがわかったのであれば、その軌道を無理やりにでも変えてやればいいのです。

最終的に笑っていればいい

辛いことがありながらも、その辛い経験をしたからこそ手に入れる幸せがその先にあればいいのです。

とにかく人生は結果往来だと考えてみましょう。

最後の最後、死を迎える瞬間に「悔いなし」と思えるように生きること。

そして、その瞬間はいつ訪れるのかわからないといこと。

だからこそ、今というこの時間が大切で、すぐにでも楽しく笑っていられる時間を作ることが人生を楽しくする方法です。

社会の常識や他人の評価の中で生きることはとても辛いことです。

そうしているうちに人生はあっという間に終わってしまいます。

この世に未練を残さないために、後悔しないためにも、少しでも早く悩むのをやめて楽しい人生を送りましょう。

そのことに気付くために、今の辛さがあるのだと思えば、それでも希望を捨てずに生きていけます。

今は辛さを受け止める時期で、それは自分が将来幸せになるためには必要な時間だと思えばきっと耐えられるはず。

そして、辛さを知らない人よりはもっともっと幸せになれるはずです。

他人なんてどうでもいいし、自分が最終的に笑えていればそれでいい。

誰かのために生きる人生なんてものは存在しません。

どこまでも自分の人生です。

辛いと感じてしまう気持ちもわかりますが、いつか必ず好転する時が来ます。

そして、その「いつか好転する」と信じることができた瞬間からそれは始まります。

その時が、明日かもしれませんし今かもしれません。

悩んでいたのがばからしくなるくらい、これからの人生が素晴らしいものになります。

悩みは誰にでもあるもの。

それでも、その暗いトンネルを少しでも早く抜け出して幸せを感じられる時が来ることを祈っています。

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