どんな人生でも一番大事なものはたったひとつだけだと思う!

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まだ40年も生きてもいない私ですが、色々と考えるようになってきました。

人生で大切なものは何か?

その真理なんてものは誰にもわかりませんが、私なりに感じていることがあります。

ネットや本を読み漁り。

哲学を勉強し。

色んな人の話を聞いて学ぶ。

その中に正解があるのかないのかは自分の感じ方次第。

探す行動自体も正解なのかどうかもわからない。

最終的に一体なにが大切なのでしょうか。

今現在生きている中で、大切だと思っていることは人それぞれ違ってくると思います。

人生で大切なのは「お金?」

お金は確実に大切なものです。

大事に扱わなければいつか破産しますし、必ずお金で困る時が来ます。

お金がなければ何もできない世の中になっているので、お金がなくなると生きてはいけません。

ですが、お金というのは墓までは持ってはいけませんし、できることに限りがあります。

人間社会の中で、お金で買えるものも沢山ありますが、お金で買えないものも存在します。

また、お金がなくても幸せな人生を送っている人も沢山います。

お金はあるほど楽な暮らしはできますが、少ないなら少ないなりの生活ができるわけで、人生で一番大切だとは思えません。

人生で大切なのは健康か?

体は生きていく上での資本。

体が健康であることは非常に大切なことで、自分のためにも他人のためにも大事にするべきです。

健康を損なった先にあるのは人生の終わり。

人は死んでしまえば何もかも失います。

動物である以上はいつも健康ではいられませんし、必ず徐々に衰えていきます。

生きていく上で最も大切なものに近いとも言えます。

健康に気を遣って生きることはとてもいいことで、長生きもできます。

ですが、そればかりを気にして生きていくのも楽しいものでしょうか。

食事はいつも栄養バランスを整え、体にいいものだけを選んで摂取し、適度な運動をして健康を維持する。

それも素晴らしいものではありますが、そればかりにとらわれると徐々に衰えていくものへ抗い続けて生きることになります。

ある程度気を遣うくらいならいいのですが、人生の全てがそれになってしまえば、そうしているうちに人生が終わってしまいます。

人生で大切なのは愛か?

生きていく上で、人間関係は大切なもので、それなしでは生きているという実感は感じられません。

「私は一人で生きていける」なんて言っている人もいますが。

それは不可能な話で、社会の中で生きている以上は必ず誰かの助けを得ているわけで、一人では生きてはいません。

他人があってこその人生であり、自分があってこその人生。

その中でも、大切なものが「愛」です。

愛情とは、色々な形があり、家族、友達、恋人、知り合い。

どれだけの関係であっても、その深い浅いに関係なく、どのような形であれ一度知り合ってしまえばそこには愛情があるもの。

冷たくしても優しくしてもそれはどちらにしてもその人への愛情となって渡されます。

これは、普通に生きているだけで自然と無意識に人間がやっていることで、自分たちは気づいてはいません。

ですが、確実にそこには何らかの形の愛情というものがあるのです。

これは、人生ではかなり大切なもので、必要不可欠なもの。

また、意識はしていなくても必ず発生していくものです。

ですが、最も大切というよりは、そこに存在しているものなので、評価できるものではありません。

人生で最も大切なものはなんなのだろうか?

ネットなどでよく見かけるのは、「死ぬ間際に後悔すること」や「年をとってやっておけばよかったと思うこと」などが見受けられます。

その内容を見ると、確かにどれも頷けるものです。

健康、愛、お金、日焼け、旅行、運動、家族・・・。

人生最後の死ぬ瞬間になって、後悔すること、思うことは沢山あるようです。

その一つ一つを見ると、どれも大切に見える。

だからこそ、裏を返せばどれを大切にしていいのかがわからない。

ただ、ずっと思うことがひとつだけ見つかります。

「とにかくやれることは全部やったほうがいい」ということ。

ネットや書籍の情報を見て、それらを自ら選択してやるのではなく、今目の前にあることを全力で全てこなしていく。

そうすることで、とにかく後悔することが減っていくのではないかということ。

そして、やりたいと思うことが見つかればすぐに行動してやってみる。

準備してからとか、その時が来たらとか、そんなことは考えずにすぐにやる!

そうすれば答えは見つかるのではないかと思っています。

「危ぶむなかれ、行けばわかるさ」といった名言もあります。

頭で考えていても、その先が見えることはありません。

とにかく進むこと。

たまに休みながらでも進むこと。

そうして考えていくと、人生で最も大切なものが見えてきます。

それは

「時間」

です!

大切なものはいくらでもありますし、極論言えば世の中にあるもの全てが大切。

故に、この現世を見ている自分の肉体と魂が大切。

だからこそ、この生きているという時間が最も大切だと私は思っています。

何をやってもいい。

誰に何を言われてもいい。

どれだけバカなことをやってもいい。

とにかく後悔しないように進むこと。

そのためには時間がとにかく大切。

大切なものが沢山あっても、それだけにしがみついていてもただ人生が過ぎ去っていくだけ。

人生は有限です。

どれだけこの世に大切だと思うことを見出したとしても、人生はいつ終わるかわかりません。

来年死ぬかもしれないし。

来月かもしれない。

明日かもしれない。

今夜眠ってから明日は目覚めないかもしれない。

だからと言ってそれを恐れてもいけない。

だからこそ、今目の前にあるやるべきこと、やりたいことをすぐにやろうと思えるのです。

人生で最も大切なのは自分の時間なのです。

今という刹那を生きる!

時間が最も大切だと私は思っています。

それを何に使うのも自由。

自由に使えるものだからこそ大切。

自分が今ここに生きているということが奇跡であり、とても毎日がとても貴重な体験なのです。

肉体が尽きてしまえば、今見ているショーの幕はあっけなく下りてしまいます。

そう考えれば、何をやるにも怖くはなくなりますし、なんでもできるような気がしてきます。

自分の健康を大切にするもよし!

お金を稼ぐもよし!

のんびり過ごすもよし!

欲望にまみれて破滅するもよし!

人はみな、自分の時間を無駄にしないためにも、一所懸命生きています。

だからこそ、誰も自分の人生を否定することはできませんし、それ故他人の人生を否定することもできません。

誰かを批判したり愚痴を言ったりしながら生きるのもいいですが、私はそれは時間の無駄だと思っています。

そんなことはいいから、今できることやるべきことを選んで、どんどんチャレンジしていくことのほうがよぽど楽しい人生が送れます。

人生とは時間のこと。

その限られた人生で、私たちはこの肉体を借りて遊んでいるだけです。

そして、その時間という中に、過去と未来は存在しません。

時間とは今この瞬間のこといいます。

過去は脳内にある記憶でしかなく、未来はただの妄想。

時間は常に今この刹那の瞬間だけです。

この「今」がただ連続しているのが私たちが見ている世です。

過去から未来へとレールがあり、そこを進んでいるわけではありません。

ただ、今という点がそこにあるだけ。

0歳~100歳まで生きても、その100年間は全て「今」です。

今の連続が人生になるのであれば、今やりたいことをやり続ければ人生の後悔は減っていくというわけです。

たまには辛いことも、苦しいこともありますが、それでも今をどうにか幸せなものへ変えられないかと強く生きるのも人生の醍醐味です。

人生で最も大切なものは時間。

そして、時間というのは「今」しかない。

だから、人生で最も大切にするべきものは「今という刹那」になります。

これさえ出来れば人生は思い通り!何もかもが上手くいく単純なこと教えます!

まるで数学のような紐解き方になってしまいましたが、これは間違いなく言えることです。

「今だけ良ければいいというのはダメ」とか「先のことを考えないと」とか「同じこと繰り返してはダメ」とか色んな意見がありますが、本人がそれがいいと思うのならそれでいいのです。

今が良ければいいというのも正解ですし、後から来る今を楽しむために今苦労しておくのもいい。

同じことを繰り返している人は同じことを繰り返したいと思っている。

とにかく何をやろうと今が最も大切で、それが人生だと私は思います。

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