嘘や隠しごとは必ずばれる!騙せていると思った瞬間に騙される!

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誰でも生きていれば嘘そついたり隠し事をしたことはあると思います。

「バレなきゃいい」なんてことを口にしていますが、本当にそれでいいのでしょうか?

それが誰相手でもいつでも通用すると思っているのでしょうか?


嘘は必要な時もありますが、相手を欺こうとする嘘や、自分につく嘘は良くないことです。

例えその時はしのげても、必ずいつか自分を苦しめることになります。

嘘には必ず限界がある

嘘をつく人というのは、一度それで人が騙せたからという成功例から、それが癖になってしまってやめられなくなります。

それが例え相手への嘘でも自分への嘘でもです。

どこかで自分でやめなければ嘘に嘘を重ねて辻褄を合わせないといけなくなるので逃げ道がなくなります。

対人関係で、長く関係が続くとどこかで逃げ出す人がいますが、それは必ずその関係の中で何かしらの嘘をついているから。

本当に自分にも相手にも嘘をつかずに接していれば、そこから逃げる必要がなく、自信を持って自分の意見が言えるはずです。

たとえ逃げなくても、ずっとその関係を継続していけば、必ずどこかで様子がおかしくなってくるはずです。

人間は最後は嘘はつけないように出来ていて、追い詰められると本音が出ます。

それは、行動であったり言動であってり様々な形で表れ、嘘をつくということには必ず限界があるのです。

嘘はいつかバレてしまう

嘘には限界がある。

「そんなことはない」「自分は嘘を貫き通す!」という反論があるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

それがまず嘘です。

必ず限界があり、バレます。

嘘をつき続けると言っている人は、ばれそうになったら逃げればいいと思っている人。

それでばれなかったとホッしているのでしょうが、逃げるということが嘘だったという確たる証拠。

逃げればいいという自分の中での関係の終焉を最初から決めているので、ずっと嘘をつき続けるということにはなりません。

嘘をつき続けて死ぬまで生きて行けますか?

そんなことは絶対に無理だと私は思っています。

また、嘘はクセになるものなので、自分の人生の中で嘘がどんどん増え、一度ついた嘘が加速度的に増殖していくため、自分が最終的には追い詰められてしまうのです。

嘘は必ずバレます。

未熟なもの同志ならば一定期間は嘘をつき、後からバラすということをすればその間だけは欺けます。

ですが、人生の経験がある者であれば、相手の嘘くらいはすぐに見抜けます。

そして、見抜いた者はそれを指摘するかしないかを判断しますが、指摘されなかったからと言ってばれなかったと思うことこそが危険です。

嘘は必ず見抜かれていますし、指摘されるかされないかでばれたかどうかの判断はできないのです。

騙せたと思った時点で騙されている

嘘がばれなかった!

騙すのに成功した!

それで得られる物というのは非常に短期間で終わります。

相手が気づいて指摘するタイプならすぐにそれを嘘だと言われます。

時間が経過してからも同じです。

また、相手が黙っていても騙せているわけではなく知っていてただ黙っているだけ。

そこで「よし!騙せた!」と思っているほうが浅はかだと言えます。

どちらにしても同じことで、「騙せた!」と思っているとずっと嘘をつき続けることになるのでそのうちボロが出ます。

相手はそれを待っているだけで、気づいていても自滅するのを見ているだけです。

ボロが出なくても、出そうになると逃げるという手段を使う人もいます。

それは、先ほども書いたように「逃げる」という行動で嘘を証明してしまっているのでバレていますし、相手の予想通りというわけです。

つまり、自分が嘘が成功したと思った時点でもう自滅への道へと進んでいます。

指摘されてもされなくても、嘘をついた時からもう転がされる運命なのです。

嘘をつくということは、結局は自分から騙されにいっているようなもので、ただの自演で終了です。

嘘は必ず身を亡ぼす

若い方はまだわからないでしょうが、ある程度の年数を生きた人であればそれなりの経験からわかる部分があると思います。

嘘をつけば必ずバレますし、自分も相手も傷つけてしまいます。

自分へつく嘘も、相手へつく嘘も両者を傷つけます。

故に、一度でも嘘をつくと必ず傷つくことになるのです。

嘘というのは一度つけばどんどん膨らみ、いつかその身を滅ぼします。

小さな嘘から始まって、後戻りできなくなる時もあります。

そして、嘘をつくという行為が癖になるとやめられなくなり、都合が悪いことは誤魔化せばいいという性格と作ってしまいます。

それが、自分の性格となり人格となり人間性となり人生となる。

ほんのささいな嘘が人生全てを狂わせてしまうのです。

嘘つきは正直者には勝てない

日本にはバカ正直なんて言葉もあるくらいで、嘘つきからすれば「マジメすぎて損してる」なんて声も聴きます。

ですが、本当にそうなのでしょうか?

正直な者というのは、いつも真っ直ぐで嘘つきの嘘も疑いません。

疑わないからこそ、嘘つきは騙せたと思うのでしょうが、どこまでも素直な人間に嘘をつき続けることはそれこそ無理だと思います。

「もののけ姫」の主人公・アシタカがそうであるように、正直で真っ直ぐな人間と言うのは迷いがありません。

そしてそれは強い信念となって、嘘という概念すらあり得ないような世界に生きています。

作中にもある「曇りなき眼で・・・」という言葉の通り、真っ直ぐに向かってくる人間に対して、人は嘘はつけないものです。

他人から見れば、「バカ」だとか「騙されやすい」などと思われますが、それこそが最強の思想だと私は思っています。

本当に素直で正直な人を前にして、嘘は絶対につけません。

いくら騙そうとしても、必ずバレる。

バレるというよりは、恐らく自分から謝りながら「嘘でした」と頭を下げるでしょう。

そうして、アシタカは人々の心を変えていく。

正直者の心は人の心も変えていきます。

そして、正直者は相手が嘘つきでも正直者でも同じ見方をしているので、嘘つきは耐えられません。

「千と千尋の神隠し」の千尋とカオナシの関係がまさにそうです。

自分を嘘の自分で塗り固め、私利私欲にまみれた人間たちは騙せても、千尋という素直で真っ直ぐな人間を前にして、「そんなことをしてはダメ」と言われると自ら毒を全て吐き出します。

また、自分で吐き出したくなるために、素直な人間についていきたくもなります。

再び、「もののけ姫」に戻りますが、最後に「バカには勝てん」という台詞があります。

結局は、バカ正直な人間には誰も勝てないのです。

嘘は今すぐやめよう!

相手のためを思って、必要な嘘も確かにあります。

ですが、それは一時的なものであって、後からカミングアウトするからこそいいのであって、それは騙すというわけではありません。

ただ、いずれにしても同じ結果になるのだったら、最初から嘘は言わないほうがいいのも間違いありません。

人の心は嘘はつけません。

嘘は身を滅ぼします。

嘘は癖になります。

関わる人全てを不幸にします。

いつでも自分に正直に!

素直な心で人と接してください。

嘘はいいことはひとつもありません。

騙してもいつか騙されます。

みんなが幸せになるためには、嘘はつかないことが最善策なのです。

これを読んでいて、今もし思い当たることがあるなら、できるだけその嘘を解消するよう努力してください。

今すぐにではなくても、嘘だったことを認めて解決する方法を考え、実行してください。

そして、これからは、「これくらいいいか・・・」と思うことでも、嘘はつかないようにすることが身のためです。

あとは、これからの生き方を決めるのはあなた次第です。

嘘が必要だと思えば嘘をつけばいい。

嘘をつくことが怖いのならやめればいい。

自分の人生なのですから、後悔のないように生きることをオススメします。

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