他人の言葉に影響されないようにする自分なりの方法!!

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自分の軸を大切に生きるために、誰かの言葉の影響を受けすぎることはいいことではありません。

感受性が強い人ほど影響を受けやすいものですが、できるだけ自分の軸をブラさないようにするための習慣も大切です。

他力本願で、どこかいつも人のせいにばかりしてきた私が、自分なりに改善していくために実践していることを紹介します。


ネガティブな人ほど、感受性が強く人の影響を受けやすいと私は思っています。

その分、人の気持ちを理解することができ、よく気が利いて優しいところがあるとも思っています。

ですが、周囲の状況や人の言葉の影響も強く受けてしまうため、ひどく落ち込んだり傷ついたりすることもあります。

自分では気が付かなくても影響を受けていることがあるということに気が付き、私は普段の習慣から変えることにしました。

他人と距離を詰めすぎないこと

人の影響を受けやすい人は、それだけ人を信じやすい人だとも言えます。

そのせいで、誰かの言っていることが正しいと思ったり、自分が間違っていると思い込んだりすることもあります。

また、故意に陥れようとする相手からすれば餌食にもなりやすいのも事実。

人を信じるということは、いいことなのですが信じすぎるが故に騙されることもあります。

人は、誰もが自分と同じ価値観を持っていると思い込んでいるので、自分が人を信じて真実しか語らないのと同じように、他人も自分に真実しか語らないと思っているのです。

ですが、主張が強く、「お前が間違っている」と言わんばかりの言い方をする人は沢山います。

その人との人間関係によってどれだけ影響を受けるのかが変わってきますが、感受性の強い人間は強く言われれば言われるほど自分が間違っているように思ってしまいます。

そうならないためにも、今すでに関係のある人たちや、新たに知り合った人たちとの距離を詰めすぎないようにすることが大事ではないかと思います。

本心では、すぐに仲良くなって友達になりたいとは思っていても、本当に信頼関係を結ぶには時間がかかるもので、信じたい気持ちとは裏腹に、全てを信じる必要はありません。

相手が正しいと主張してきても、それが自分にとっての正義と違っていれば「私はそうは思わない」と言い返してもいいのです。

自分の軸を譲らないためにも相手との一定の距離は必ず必要になります。

本やメディアの情報に頼りすぎない

自分が強く生きていないと、誰かに意見を求めたり救いを求めたりしてしまいます。

そして、それは普段の行動に現れ、誰かに相談してみたり、本を読んでみたりネットで調べてみたりするはずです。

すが、それらは自分を導くためのヒントでしかなく、答えは存在しません。

そう思う人が書籍やネットを通して主張しているだけで、自分の人生にはなんら関係のないこと。

あなたはそう思うかもしれないけど私はこう思う。

それを確認する作業でしかないと思っておきましょう。

どこまでも人生は孤独で、自分の人生は自分のものです。

他人の言葉というのはとても影響の強いものですが、それは受け止める側の姿勢でいくらでも変えられます。

私もたまには本を読んだりすることもありますが、それは自分が経験したことではありません。

読むなとは言いませんが、私は極力読まないようにしています。

暇つぶし程度ならいいですが、感受性が強い人間だとわかっている以上は、自分には必要のないものだと思っています。

感傷に浸らないようにする

ネガティブになる時は、他人の言動に影響され、いちいち言われたことを気にしていつまでもウジウジしてしまうもの。

そうした態度がまたおかしな行動になるのでまわりからはさらに言われるようになります。

辛くて悲しくて、一人の時間はいつも悩んでばかり。

どこかにヒントがあるのではないかと救いを求めたり、悲しみに浸ったり。

けど、そんなことをしていても、ただ被害者意識を増していくだけ。

できるだけ楽しいことだけを選択し、楽しい映画、楽しい音楽だけで自分を囲むようにしています。

音楽は特に自分を癒す効果があると思っていますが、邦楽の悲しい曲は聞かないようにしています。

聞いたところで意味がないですし、悲しい自分を演じて気を惹きたいだけの存在に見えてしまうからです。

私は、ポジティブに明るく何も気にせずいきている時代がありましたが、そういった曲を聞いている人たちを見て実際にそう思っていました。

何をそんなに悲しみたがるのかがわからない。

自分から悲しみを背負い込んで何が楽しいのだろうか?

そんな風に思っていました。

そして、ネガティブなスパイラルに陥った時に、気が付けば自分がそうなってしまっていました。

それがダメだというわけではないのですが、そこから少しでも早く抜け出すために、自分を慰めるような、救いを求めるようなことはやめようと思ったのです。

どんな時でも、どんな状況でも結局は強く生きていかなければいけません。

誰も自分自身を救うことなどできません。

救いを自分以外の誰かに求めてしまうと何もかもが壊れてしまいます。

自分を救うのは自分だけなのですから、せめて明るく生きられる方法を選択していきましょう。

嫌なことからは逃げて楽しい方向へ進む

ネガティブになって、負の連鎖が始まっていると感じた時、それまでと同じことをしていてはその連鎖は続きます。

連鎖は自分の力で断ち切るしかありません。

それはとても辛く苦しいことですが、認めるしかありません。

そうしないと、その連鎖はさらに続き、他人へも同じ連鎖を感染させていくことになってしまいます。

苦しいかもしれませんが、その連鎖を自分で止めるしかありません。

そのためにも、嫌なことからは逃げて逃げて逃げ切るしかないのです。

そして、今は楽しいと思えることだけを選んで行動していきましょう。

それでもたまに、辛かったことを思い出すかもしれません。

ですが、人はいつか必ず忘れるもので、楽しいことだけに向かっていけば必ず楽しさだけを感じられる時が来ます。

焦らずゆっくりと、自分で選び、自分の足で進みましょう。

嫌なことを言ってくる人からは逃げる。

他人の言葉などに意味はありません。

自分を否定する人からも逃げる。

誰かを批判したり、騙したり、陥れたりするような人は、いつか必ず痛い目を見るはずです。

そこからは逃げてしまうしかありません。

自分を傷つける人は、自分には必要のない人です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

あまりまとまりのない感じになってしまいましたが、誰が正しく、誰が間違っているとかではなく、誰が自分にとって心地のいい存在なのかを見極めることが重要だということ。

私は私の思う信念がある。

それを否定されるのは納得がいかないし、どちらが正しいというわけではないけど、私の中では他人を傷つけるようなことをする人が間違っている。

例え悪気がなかったとしても、私が傷ついたことには変わりはなく、そんな人はまわりに誰もいなくなって当たり前だと思うようにしている。

また、自分がそうならないためにも、そのような人たちの影響は受けたくはない。

例え言葉を聞かないようにしていても、人は同じ時間を共有すればするほど無意識のうちに影響を受けるものだと思っている。

嫌な人はとことん避けて、好きな人のところへ行く。

自分を信じて、自分だけの夢見る世界を求めて自分から突き進みたい。

これを読んでいるあなたも、他人の言うことなんで聞かなくてもいいのです。

もちろん私の書いたこともひとつの意見でしかないので判断するのはあなたです。

ただ、あなたが考えた答えがあなたの正解であり、それを信じて生きていって下さい。

そうすれば、いつか必ず幸せに満ち溢れた日が来るはずです。

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