「思考は現実になる」というのは紛れもない事実だということ!

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人はなりたい方向へと向かっていくということ。

色々な書籍やブログ、サイトで見かけることだと思います。

「その通りにならない」と思う方も多いでしょう。

ですが、それは紛れもない事実で、自分が認めていないだけだったりするのです。


人間はいつでもなりたい自分になれるし、将来は思い描いている通りにしかならない。

私はその通りだと自分で思っています。

それでも、「本当はこうなりたいのに思うとおりにならない」と思っている人も多いと思われます。

引き寄せの法則に頼ってみたり、未来を占ってみたり。

色々なことをするけれど、自分は何も変わらず願いは叶わない。

そこには、大事なことを見落としている真相真理があるのです。

なぜあなたの願いは叶わないのか?

なりたい自分を思い描いているつもりなのに、その通りにならない。

こんな仕事につきたい。

あの人と結ばれたい。

好きな物を手に入れたい。

そんな願望は誰しもあるものです。

ただ、その願いが叶わない人というのはそこに付け足している言葉が必ずあります。

人の本音というのは、自分の無意識の中にあり、自分ではそのことに気づいていません。

あなたは日々「こうなりたい」「こうしたい」と願いながら過ごしていますか?

だったらその願いは時間さはあっても叶うはずです。

ですが、それが叶わないと思っている方は、自分の思考を探ってみて下さい。

そう思っている、そのことに答えがあるのに気づいていない。

「叶う」「なる」「できる」と心から思っている人は、その願いは叶います。

叶わないというあなた。

「願っているのに叶わない」と思っていませんか?

気づきませんか?

「願っているのに叶わない」

「願っているのに叶わない」

叶わない?

そこなのです。

願っていても叶わないと思っている人は、「叶わない」と思っているということです。

最初から答えはそこにあって、自分で答えを出しているのです。

「叶わない」「できない」と思っている人にはできることなどありません。

無意識に行動していることにこそ答えがあり、そのまま現実となるのです。

朝起きる、歯を磨く、ごはんを食べる。

何も考えずに無意識にやることにできないことはありません。

アドラー心理学では、こういった思考を「目的論」と「原因論」で表しています。

できない、叶わないと自分で思っているのだからあなたの願いは叶わないのです。

本当はそうしたいとは思っていない

したいのにできない。

叶えたいのに叶わない。

ほしいのに手に入らない。

それは、本当は自分はそうは思っていないということ。

会社をやめたいけど辞められない。

学校に行きたくはないのに行かないといけない。

夢を追いかけたいのに時間もお金もない。

こうした思考は、できない理由があることを主張しているようにも見えますが、本当はそうではなくて実行に移したくはないからその移せない言い訳を探して当てはめているだけです。

人は本当にやりたいことには夢中で向かいます。

そういった自分に気づくことが大切ですし、それが本音だと認めましょう。

嫌だからやめたいといいながら会社に来ている人。

なぜ来ているのかを聞けば「働かないといけない」「仕方がない」「家族がいるから」などと言うでしょう。

ですが、それはやめたいのではなく、嫌々でも仕方なくいたいからその言い訳を着地点として見つけているだけ。

恋愛や学校、友達付き合いなどでも全て同じです。

できないのは、自分以外の何かの影響ではなくて、全て自分が作り出しているいいわけなのです。

価値観を自分で生みだせば怖いものはない

自分の願っていることが実現できないと嘆いているのは、必ず何か自分以外のせいにしているはずです。

親が言ったから、まわりに止められたから、時間がないから、お金がないから。

仲間がいないから、家族を守らないといけないから。

それらは全ていいわけでしかなく、世間の価値観の中に生きています。

誰がそうしろと言ったのか?

そうしなければいけない理由はなんなのか?

それは、周囲がそう思っているという自分の思い込みではないでしょうか?

世間は、あなたが何をしようが、どんな人生を歩もうが誰も見てはいません。

他人はそれほどあなたの人生に関心はありません。

そう思っているのはあなた自身で、あなたが作り出した価値観がそれだということ。

そうではなく、自分自身、たった一人の価値観を生み出せば、何も怖いことなどありません。

願いを叶えようとすることは、怖いことなのです。

なりたい自分になることは勇気のいることなのです。

それを怖がっている以上は、本当はそうなりたいとは思ってはいないのです。

逃げ道を探して、価値観を曲げて、言い訳を考えている以上は不安や恐怖は消えません。

ですが、それが自分の生き方だと心から信じ、独自の価値観さえ生みだせばどんなことでも成し得るものなのです。

確実に思考は現実になっていく

悩みをかかえやすい人と言うのは、この思考を理解するのは難しいかもしれません。

ですが、辛く苦しい経験をして、どん底まで落ちた人というのはあと一歩です。

全ての意味がわかる時が必ず来ます。

自分の思っている方向へと人生は進みます。

やりたいけどできないと思っている人は、本当はできないと諦めて言い訳をしている人なので、いつまでも言い訳をして何も行動できない未来が来るだけです。

思い出してみて下さい。

実際にそうだったはずですし、周囲でそのようなことを言っている人は確実のそうなっていっているはずです。

ですが、本当にやりたいことを実現して叶えていく人は、何も言わずにただひたすらそこに向かって突き進みます。

「やりたい・・でもな~・・・」と思っている人は、明日も「やりたいけど・・・」と考え、来月も来年も「やりたいんだけどいなあ・・」と思っているはず。

そういった人はいつまでもその思考を繰り返して現実として何も行動を起こさないために、現状は何も変わりません。

だから思考は現実となるのです。

「私はこうする」「来年までにこうなる」「死ぬまでにここに行く」といったように普通にできるものだと思っていれば、無意識にその方向へと向かって行動するようになります。

思考は必ず現実となります。

「なりたいな~」と言ってテレビを見てゴロゴロしている人はなれるはずがありません。

「なりたいな~」ではなくて、「なる」のです。

それが本当の願いというもので、自分はこうなると思い込むことこそが、その現実を手に入れる近道なのです。

人生はどこまでも孤独だと思うこと

人が生きていくのには、周囲の助けや、家族の支えは必要です。

ですが、やはり人は一人で生まれて一人で死んでいくのです。

本当に自分の人生を生きたいのであれば、自分のことだけを考えて下さい。

ただ、社会で生きていくためにはある程度の常識や、マナーは必要です。

そのためにも、自分を客観的に見つめる「内観」という作業はとても役に立ちます。

ですが、心の奥底の潜在意識では、「主観」で生きていくということがとても大切です。

自分の人生で関わる人や物、環境というのは、自分が見ている現実に登場する演者やツールでしかありません。

他人をそのように考えるのはひどいことのようにも思えますが、死ぬ瞬間には結論的にはそうなるのです。

辛いことがあっても、その時にそういったストーリーになっただけのこと。

あなたの人生には何ら関係のないことです。

見ている現実は全て幻想で、この世に生を受けている間にどれだけその人生を楽しめるのかということが大事。

どれだけ笑い、どれだけ泣き、どれだけ怒って、どれだけ人を愛せるか。

それをただこの肉体を借りて試しているだけ。

主観で生きれば何も怖いことなんてありません。

あなたが怖がっているものはとてもちっぽけなもので、自分の心が傷つかないように守っているだけ。

他人にバカにされたからといって死ぬわけではない。

嫌われたって、陰口を言われたって、借金まみれになったって死ぬわけじゃない。

ただ、あなたにしかできない経験をしただけのことです。

どれだけバカな伝説を作れるかを繰り返す

世間の常識にとらわれて、怖がって何もしない。

そんな生き方は誰でもしています。

ただ、そんな生き方をしている人は、それが安定だから安心だと言ってはいますが、実際にはストレスの塊で酒を飲めば愚痴ばかり。

自分の人生はこんなはずじゃなかったとか、もっとこうなりたいだとか。

自分を守っているからそんな人生になったのです。

生きるということはそういったことではなく、どれだけバカにされることを進んでやるのかです。

バカほど世間に認められる存在はいません。

どんなことをしたって後から考えればいい思い出ですし、その無茶な経験こそ得られるものは大きかったりします。

バカな伝説が多いほど人生は面白くなります。

「できるわけない」と言われたことと買って出る。

「やめとけ」と言われることをあえてやろうとする。

誰かに自分のやることをバカにされた場合、それに落ち込む必要はありません。

むしろ、「バカなことはやめておけ」と言われたらチャンスだと思いましょう。

他人に止められることは、成し遂げれば認められることです。

バカにされることは、僻まれ、羨ましがられることです。

誰かに何かを言われたら、それをあえてやるのが生きることを実感できると私は思っています。

思考は現実になるのは間違いないのですから、誰もやらないことを実現してしまいましょう。

自分しか見れない世界を見にいきましょう。

自分が今そこにいたいのであればそこにいればいい。

でも、どうしても行きたい場所に行きたければ行けばいい。

やりたければやればいい。

それを誰にも止めることはできません。

思考を現実として見るのはあなた自身なのです。

思考は必ず現実になります。

それを信じて、行動あるのみ。

とにかく行動あるのみ。

行動すれば、必ずあなたの願いは叶います。

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