本当の人生を生きるために大切なこと!あなたは生きている?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

大人になるにつれて、生きることの意味について考えることはあると思います。

生きるというはどういうことなのか?

自分はこのままでいいのだろうか?

本当の答えはみんな知っているはずなのです。


生きていても何か違和感を感じる。

毎日がストレスでしかない。

何をやっても満たされない感覚がある。

人はいったい何を求めて、何を思いながら生きているのだろうか?

本当の人生を生きるためには何が大切なのだろうか?

その答えは知っているのに気づかないふりをしているだけなように思えます。

本当はみんな求めているものは同じなのに、それに従わないから生きる感覚を失うのではないでしょうか?

生きるために大切なことというのは、本当はもっとシンプルなことなのではないかと私は思っています。

自分の心に素直になること

自分は正直に生きていると思っていても、実際の行動はそうでなかったりします。

今やっていることは本当にあなたがやりたいこことですか?

あなたが望んだ未来になっていますか?

自分の心を見つめなおし、本当の心の意志を知った時に、生きているかどうかに気づくはずです。

生きるということは、自分の心に素直に従い、その通りの行動をとっていくことでしかないのです。

自分の直観を信じること

人は行動することで何かを感じ、何かを思います。

知識を蓄えて、頭を使って人生を作っていくことだけが正しいことなのでしょうか?

人間は経験で得た感覚しか本能で覚えることはできないと私は思います。

自分の五感を使って感じたものこそ全てで、そこで感じた直感を信じる以外はありません。

うまくいくとかいかないとか、何が正しいとか間違っているとか、そんなものはどうでもよくて、自分がどう感じてどう思ったかだけ。

その感覚に従うことこそが生きているという実感を得られる唯一のものではないかと思います。

正解を探そうとしないこと

何が正しいのかを考えてしまうと、今までにしてきたことや、これからやること、他人が言うこと、自分が思うこと、この世の全てを疑うようになります。

それは、あなたの進もうとする足を止め、生きることの足かせとなります。

生きていく上では、正解とか不正解という概念など存在しません。

生きていればそれが全て。

感じたものが全てでそれ以上でもそれ以下でもありません。

何お探さなくていいし、ただ毎日を感覚に従って生きるだけでいいのです。

いつ死んでもいいと思うこと

人の人生はいつ終わるかわかりません。

今までのことを活かしてとか、将来のことを考えてとか・・・。

確かに学びは必要ですが、感覚で学ぶこと以外は必要のないことです。

何度同じ失敗を繰り返したとしてもそれはそれです。

頭でわかっていても感覚で身についていないものは仕方がないのです。

いつも頭に入れておくべきことは、いつ死んでもいいかどうかということ。

人生が終わるのはあなたが年をとってからとは限りません。

来年かもしれないし、来月かもしれないし、明日かもしれないし、一分後かもしれない。

そのことがわかれば、一生懸命に生きられるはずです。

今が全てであるということ

人生はレールでも道でもありません。

あるのは今とこの場所だけ。

今という刹那の瞬間しか存在しません。

未来も過去もないのです。

今が連続しているだけで、いつのその時間も自分にとっては今です。

今を素直に生き、幸せに生きていればそれが連続していきます。

そしてそれがその人の人生になります。

そして、終わりの時がくれば幸せだったと思えます。

今を大切にすることこそが、生きるということなのです。

あなたは生きていますか?

そう問われると、「そりゃ息もしてるしごはんも食べてる」と答えるでしょう。

ですが、それは生物学上の生きるという意味でしかありません。

生きるということは心の話であり、魂の話。

人が生まれて死ぬまでに不変のものは、たったひとつでしかありません。

それは心、人の魂です。

肉体は劣化し、思考も低下していきますが、心の中だけは不変です。

いつまでも心躍る瞬間を感じることこそが、生きるということだと私は思っています。

今この瞬間に、どれだけ心で何かを感じているでしょうか?

俗世の価値観など無意味です。

あなたが囚われている現実は全て幻想です。

まとめ

本当に生きるということは、死を意識することだと私は思います。

人生は有限であると気づいた時、あなたが振り回されていることは全て小さなことだとわかるはずです。

自分がこの世に生を受けて、何に時間を使うのかは自由です。

ただ、人の人生はいつ終わるのかはわかりません。

そして、あるのは今という刹那の瞬間だけです。

本当にそれでいいのでしょうか?

やりたいことがあるのならやりましょう。

伝えたいことがあるなら伝えておきましょう。

会いたい人がいるなら会いに行きましょう。

抱きしめたい人がいるなら抱きしめましょう。

それを実行するのは今すぐです。

躊躇しているうちに時は過ぎ、頭で考えている時間は過去となって、それは後悔となります。

悩む必要などなく、生きるということを実感したければ、今あなたがその頭の中で思い浮かべていることをすぐに実行するだけです。

私たちは、この豊かな地球に生まれ、恵まれた日本という国に生まれました。

できないことなど何もありません。

精一杯生きていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください