毎日あなたを苦しめるストレスの本当の正体!解消方法はある!

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社会人にもなると、毎日のように何かにストレスを感じるようになります。

年齢を重ねると、そのストレスは山のように積み上がり、爆発しそうになる時もあります。

苦しめられるストレスの原因、そして逃れる方法はあるのでしょうか?


何かをしようとすれば、必ず何かの結果がでる。

これは宇宙の法則として当たり前の現象です。

ただ、人間は心というものがあるため、その結果によって喜びや悲しみ、苦しみや怒りを感じる生き物です。

あなたがもし、毎日が辛くストレスを感じているのだとしたら、逃れる方法を知りたくはありませんか?

社会の歯車のひとつとなって、あまり頑張りすぎてしまうと大事なことが見えなくなります。

もう一度自分を見つめなおして、本当に楽しい人生を手に入れて下さい。

思った通りにならないと人はストレスを感じる

当たり前のことなのですが、人間がストレスを感じる時というのは、自分が望んでいた結果が得られなかった時です。

仕事でも、友達付き合いでも、恋愛でもそうです。

人の悩みのほとんどは人間関係だと言われ、人間関係というのは人の感情が介入してしまうために、思うようにいかなかった時のストレスは大きくなります。

天気などの自然現象や予期せぬ天災など、自分の力ではどうにもならないことへはさほどストレスを感じませんよね?

その事実は悲しいものであっても、それを受け止めるしかない出来事へはストレスという形で苦しむことはないはずです。

だったらなぜ、毎日の生活でストレスを感じてため込んでいくのでしょうか?

相手が理解してくれないから?

仕事や恋愛など、トラブルになる時は意見の衝突があるときです。

自分の意見を互いに主張して一歩も譲ろうとしない。

それがストレスとなり、顔を合わせるたびに嫌な気持ちにしかならなくなったりします。

また、話し合いをしようと思ってみても、どうしても言い争いになってしまう。

その時の感情を思い出してみて下さい。

「なぜ私の言っていることがわからないのか?」
「どうしてもっと理解しようとしてくれないのか?」

必ずこういった心情になっているはずです。

人がストレスを感じる時は、思うような結果が得られないから。

そして、相手が理解してくれないからですね?

自分のことをよく考えてみる

ストレスと感じることと、自分の気持ちの整理はできました。

だったら、次は自分と相手を入れ替えて考えてみてください。

なぜ人間関係でトラブルになり、ストレスを感じるのか?

相手が理解してくれないから。

それは相手も同じなのです。

口論になってしまう同士というのは、話している内容は関係なく似たもの同士でしかないのです。

ストレスを感じてしまう人、つい言いたくなる人、口喧嘩になる人たちはみな、自分に似ている人を対象にしてそう感じているのです。

自分から近づいていっている

人の意識というのは、口から発せられる言葉には意味はなく、本当に見るべきなのはその人の行動です。

互いに理解し合わない、意見がかみ合わない人たちは、一見中が悪そうには見えますが、「譲らない」とういところはシンクロしているのです。

話している意見や理屈には意味はなく、同じことを鏡のようにしているということ。

ストレスを感じる人は自分とシンクロしている人なのです。

ですが、それを自分がストレスを感じる人だと知っているのですよね?

だったらなぜその人の話を聞くのか?

なぜその人と話し合おうとするのか?

ストレスを感じる。

嫌い。

と言っておきながら、どうしてその人にそこまでこだわるのでしょうか?

嫌いと好きは同じである

日本語として、「好き」の反対は「嫌い」と答えてしまうかもしれない。

でも、本当はそうではありません。

「好き」と「嫌い」は「意識する」という意識の上で同じ意味です。

本当に好きでも嫌いでもない人に対しては、「無関心」なはずです。

人間の脳は、自分の見たいものしか見ようとしない傾向にあります。

自分が対象としていない物や人というのは、頭の中で認識すらされません。

つまり、嫌だと感じる、ストレスを感じる人というのは、自分がそれほど何かに惹かれているということになるのです。

本当に嫌なものからは逃げようとする

人間は、頭で思うことと本能での行動は違っていたりします。

ストレスを感じる人、環境だと思いながら現状を生きている場合、それは自分がストレスだと認識させようとしているだけで、深層心理ではその真逆です。

上司が嫌いだから会社をやめたいけどやめるわけにはいかない。

あの人と話すとイライラするから話したくない。

恋人が会ってくれないから辛い。

自分が感じるストレスの正体はなんのか気づいていますか?

相手へ感じることは、相手がしていることのせいなのでしょうか?

環境のせいなのでしょうか?

人間は、どうしてもそうしたいと思ったら行動します。

どうしても逃げたいなら逃げます。

辞めたいなら辞めたら?

嫌いなら無視したら?

辛いなら別れたら?

どうしてそれができないのですか?

それは、自分が本当はそうはしたくはないからです。

本当は会社を辞めたいとは思っていない。

本当は嫌いじゃない。

本当は辛くても別れたくない。

言っていることは全て逆だということ。

そして、ストレスの正体はその言動と行動が一致していないことにあるのです。

思考と言動を一致させればストレスは解消される

ストレス解消とは、休みの日に運動したり、友達を遊んだりして気晴らしをすることだと一般的には思われています。

ですが、それは本当にストレスを解消できるものなのでしょうか?

ただ一時的に忘れて現実逃避しているだけなのではないでしょうか?

休みの日に楽しく過ごすほど、次の日が仕事だと考えたら憂鬱な気持ちになったりしたことはありませんか?

それは、本当に自分が感じているストレスというものを理解せず、向き合わずにごまかしているせいでそうなってしまうのです。

何事も向き合わなければ解決にはなりません。

自分が今何が嫌で悩んでいるのか?

自分はどうしたいのか?

他人の言うことは関係ありません。

本当に自分がどうしたいのかだけを考えましょう。

辞めたいのか辞めたくないのか?

話し合いたいのか一生会話しなくていいのか?

一緒にいたいのか別れたいのか?

考えることはそれだけです。

そして、その本当の答えがわかったら思ったことと行動を一致させましょう。

会社が嫌ならやめればいい。

嫌いなら話さなければいい。

辛いなら別れればいい。

たったそれだけのことなのです。

どちらを選んでも同じ結果になる

どちらかに決めて決断することは、とても勇気のいることです。

ですが、日々ストレスを感じてそれが積み重なっていくといことは、何かがずれているということ。

そのストレスが解消されないのは、自分がきちんとどちらかにはっきりと決めて行動をしていないせいです。

思考と行動を一致させずにただ日々を暮らしているからストレスになるのです。

つまり、いつも逃げいているということ。

他力本願で生き、他人や周囲のせいにして生きているから、それにイライラするのです。

全てあなたがやっていることで、あなたが選んでいる道です。

何かを感じたのなら、その度にきちんと決断をして進まなければ、どんどん自分が追い込まれていくだけなのです。

また、大事なことは決断することで、その結果は関係ありません。

その結果を考えすぎて恐れるからこそ決断できないのでしょうが、結果的にはどちらを選んでも同じなのです。

全く同じ形、同じ色のカギが二本あったとします。

今目の前にある扉はカギが閉まっています。

持っているカギのどちらかで開錠できるのですが、あなたはどちらが正解かは知りません。

どうすればいいのでしょうか?

それは、どちらでもいいので鍵穴に挿して回してみることです。

そうすればどちらが正解かはわかるのです。

意味がわかりましたよね?

合っているかどうかなんて関係なく、物事をはっきりと決断して行動することこそが前へ進むために大事なことなのです。

そして、今ある現状から抜け出す唯一の手段なのです。

ストレスから逃れたいなら心に従って行動しろ

厳しいようですが、何もかもいいかげんな気持ちで始めて、決断をせずに先延ばしにし、曖昧な状態にしているからストレスを感じる環境ができたのです。

いつも心に正直に生きていれば、そのようなことにはなりません。

嫌なら嫌と言えばいい。

めんどくさいなら行かなければいい。

辛いなら離れればいい。

言いたいことははっきりと言えばいい。

ストレスを感じないようにする生き方はそれしかないのです。

グッと我慢することや、相手に合わせることが美徳と思い込んでいると、自分を苦しめることになります。

そして、自分を苦しめる人というのは知らないうちにまわりの人も苦しめることにもなります。

人のためと思ってやっていることが、一番人のためにはなっていません。

自分にわがままに生きることこそが、本当に人のためになることです。

本当の自分を取り戻すために

Image is photograph by HotDuckZ!!

本当の自分を取り戻せば、必ずストレスからは解放されます。

辛く苦しいと思うのなら、それはあなたの生き方ではありません。

気づかないうちに、他人の価値観の中に生きてしまっているのです。

まわりに認められたくて、誰かに好かれたくて、友達に嫌われたくなくて。

いつの間にか自分じゃない誰かになろうとして自分を苦しめていたのです。

ストレスの正体というのは、まぎれもなく自分が作り出しています。

自分からその環境を生み出しています。

自分が自分の思うようにやっていれば、何も感じるはずがありません。

本当の自分を取り戻すためには、とにかく孤独になりましょう。

全てから一旦離れましょう。

人に近づくのをやめましょう。

しばらく休みましょう。

そうすることで、必ず自分が見えるようになってきます。

解放されて自分軸を作るには断捨離が効果的

ストレスを感じて苦しいと思っているあなた。

部屋の掃除はきちんとできていますか?

規則正しい生活を送っていますか?

恐らくそれらはできていにはずです。

ついつい買い物をしてしまったり、めんどくさくて家のことは疎かにしてみたり。

片づけや掃除もしていないのに外に遊びには出たりする。

それがストレスの原因で、負のスパイラルを生んでいます。

断捨離は、ストレス解消になるとだけ紹介されることが多いのですが、得られるものはとても多くあります。

心がすっきりし、気持ちが晴れ、やりたいことが見えるようになり、お金もたまり、仕事もうまくいく。

断捨離の具体的なやり方とその効果

何も、風水やスピリチュアルなことを言っているのではありません。

身の回りをきちんと正せば必ず全てがうまくいくようになります。

そうしてストレスから解消され、あなたという人間性も変わります。

負のスパイラルから好転して、幸福のスパイラルの始まりなのです。

一度騙されたと思ってやってみて下さい。

ストレスから解放される決定的手段は、「断捨離」です。

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