できない理由を言っているうちは全て言い訳でしかない事実!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

あなたは今やりたいことがありますか?

それならそのやりたいことができていますか?

もしそれができていないのなら、その理由はなぜですか?


やりたいことができない。

思うように物事がいかない。

それが自分のストレスとなっている。

確かにそうかもしれません。

ですが、そのできない理由はあなた自身が作り出している言い訳だということに気づいているでしょうか?

意思と行動が伴わないと人はストレスを感じる

人間がストレスを感じたり、苦しんだりするときは、何かが違ってきている時です。

その何かは、あなたが考えていることと実際に起こしている行動が違っているからです。

本当はそうしたいのにできない。

させてもらえない。

思うようにいかないことは、とてもストレスを感じますよね?

誰もあなたを苦しめようなどとは思っていません。

そのストレスは、あなたにしか原因はないと知っておいて下さい。

ストレスを失くすにはその原因を知る必要がある

ストレスを感じたら、まずその相手や環境に意識がいってしまいます。

誰かに何かを言われたから、できる状況じゃないから。

それらがあなたにストレスを与えているのでしょうか?

人は思考と行動が一致していないとストレスを感じるものです。

だったらなぜあなたはそれを一致させようとしないのでしょうか?

嫌な気持ちを解消する方法はひとつしかありません。

あなたの思考と行動を一致させるだけです。

簡単な話、思った通りに行動するだけです。

それができるのかどうかだけなのです。

つまり、ストレスの原因というのは外部にあるのではなく、あなたの中にあるということなのです。

思考と行動が一致しないのはなぜか?

社会で生きていると、自分が思った通りに行動できない場面は沢山あります。

協調性も大事ですし、他人を思いやる気持ちも大切です。

ですが、自分の気持ちももっと大切です。

なぜ思った通りに行動できないのか?

それは、その行動の先にある結果の中に、自分の意志よりも守りたい何かがあるからではないでしょうか?

あなたは何を守りたいのですか?

仲間との時間の空気?

相手の気持ち?

果たして本当にそうなのでしょうか?

あなたが守りたいのは、本当はあなたの中にあるちっぽけな何かではないですか?

他人に気を遣うことほど自己中な生き方はない

他人を思いやれとか、空気を読めとか。

本当にそれが気遣いなのでしょうか?

それはあなたが我慢して本当の想いを押し殺してまで守るべきものなのでしょうか?

あなたが他人を思いやっているつもりでしている行動は、最終的には自分の何かを守る行動になっていませんか?

人に優しくすることも大切ですし、場を乱さないことも大事ですが、それは自分をよく見せることが目的になっていませんか?

本当に相手のためを思ってとる行動は、自分の意志に従って動くことでしかありません。

表面的に自己中に見える人間ほど、相手のことをよく理解しています。

他人を気遣うことだけが全てになってしまうと、あなたは自分の意志をないがしろにします。

あなたのまわりにいる人たちは、それを本当に望んでいるのでしょうか?

よく考えてみて下さい。

できない理由は保身に走っているから

言いたいけど言えない。

やりたいけどできない。

その原因を探ってみると、全て相手のせいだったり、環境のせいだったり、自分ではない何かのせいにしているはずです。

本当に言いたいと思えば言えるはずです。

本当に相手のためを思っていたらできるはずです。

やりたいと思えばやります。

嫌だと思えば離れていきます。

あなたが思った通りに行動できないということは、あなたが周囲の反応が怖くて動かないだけではないですか?

守っているのは他人の気持ちでも、世間体でもなく、あなたのその小さなプライドです。

人にできないことなどないですし、「やる」か「やらない」かの二択しかありません。

できない理由がどんな理由であろうとも、あなたがそれを言っているうちは全て言い訳でしかないのです。

他力本願すぎる人生を歩んでいる

自分の意志は閉じ込めて、他人の意見を優先する。

優しい人のようにも思えますが、それは優しさでもなんでもありません。

自分を優先することができない人は他人の気持ちを理解することなんてできません。

また、偽物の優しさというのは、自分も他人も不幸にしてしまいます。

自分の意志を無視して、いつあなたは思い通りの人生を手に入れるのですか?

誰かが手を差し伸べてくれるのを待っているのですか?

「どうする?」「どうしたい?」「どうしたの?」と声をかけてくれるのを待っているのですか?

そんなことをしていても、誰もあなたの意見など聞いてはくれません。

自分ではっきりと主張し、自分で行動しなければ何も変わりません。

誰もあなたのことなど気にかけてはいません。

他人の力を借りず、自分の思った通りの行動ができる人間にならないと、できない人生のまま終わってしまいますよ。

全てを投げ出せばできない理由などはなくなる

あなたが今守ろうとしていることはそんなに大事なことですか?

無理して付き合う人付き合い。

嫌々やっている仕事。

その関係、環境はそこまでして守る必要があるものなのですか?

ストレスを感じるものなどあなたの人生に必要はありません。

また、あなたがそれを守ろうと必死になるからこそ現状が変わらないのです。

言いたいことははっきりと言えばいい。

やりたいようにやればいい。

それで合わないようなことならば必要のないものです。

また、あなたが自分の意志に従って強く生きれば、必ず周囲の反応は変わっていきます。

もっとわがままに、もっと自己主張を強くすれば、あなたのまわりには理解してくれる人がどんどん集まってくるようになりますよ。

そして、そのちっぽけなプライドも守ろうとしている関係も全て捨ててしまった時、なんでもできる自分に生まれ変わります。

この世にできないことなどありませんし、やってはいけないことなどありません。

自分でやれば自分にその結果が返ってくるだけ、たったそれだけのことです。

何事からも逃げてはいけない

やりたいけどできないなどと言うのは全て言い訳。

やろうとしていないからそんなことを言っているわけで、後からその理由を付け足しているだけにしか過ぎません。

最初から逃げ道を作って、本当はやりたくないのではないのですか?

やりたいと思っていないからそうなるのではないですか?

逃げようと思っているからそうなるのです。

自分の意志からも、行動した先にある結果からも全てから逃げようとしています。

本当にやりたいのに逃げるために理由を見つける。

行動して仮に失敗したとしても、その理由を持ち出せば自分のせいではなくなる。

そうやって、他人も自分も環境も全てを信じないから言い訳が出てしまうのです。

逃げ道を見つけても、どんどん追い込まれるだけです。

人は自分の意志からは逃げられません。

その意思は、過去の幻影となってどこまでも追いかけてきます。

そしていつか追いつめられてしまいます。

なんでもきちんと向き合って解決していかなければ、あなたのその言い訳は終わりませんし、何もできることなどありません。

全ては信じることから始まる

辛い経験を重ねると、どうしても信じることができなくなってしまいます。

ですが、生きるためには信じるしかありません。

だったら何を信じるか?

人生の中で信じるものはただひとつ。

不変のものを信じるだけ。

それは、自分の中にあるその自分の意志だけです。

「したい」「やりたい」「言いたい」

それを信じて実行するだけ。

たったそれだけで全てが上手くいきます。

ストレスから解放され、苦しいと思っていたことは全て何も感じなくなります。

ただ信じて、心に従うだけ。

そうして生きることこそが、本当に人を信じることにつながります。

人を信じないから他人の反応が怖くなるのです。

自分を信じないから動けないのです。

あなたがそれをやっても誰も嫌ったりはしません。

バカにしたり、批判したり、嫌ったりする人は、その人が人を信じない寂しい人なのです。

信じれば必ずうまくいきます。

そこに言い訳なんてものはありません。

できない理由は言い訳だということはまぎれもない事実です。

そして、人を信じる人は言い訳をしません。

今すぐその「言い訳」をやめて、行動してみて下さい。

魂のステージがひとつ上がりますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください