38年生きてきて見出した人生の教訓!人生は自由だった!

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私は、38年間生きてきて様々な体験、経験をしてきました。

話をすれば長くなり、語り出せばただめんどくさいだけのおじさん。

これからの人生はただ削ぎ落すことだけに専念する。

発信する言葉もそれのひとつだと私は思います。


沢山の知識を得て、勉強をして、経験して学んできた。

だけど、それを誰かに語りつくしてしまえば、それはただの説教で終わってしまう。

私なりに学んできたことを、より少ない言葉で伝えることが、私の天命なのかもしれないと今はそう思う。

対のものは全てひとつである

反対の意味を持つふたつのものは

みな同じ意味である

それが違って見えるのなら

あなたがそこに近づきすぎているせいでしかない

見えた時には見えなくなる

人は過ぎたことしか気づけない

見えたと感じた時こそ見えていない

わかったと思った時こそわかっていない

できたと確信していることこそできていないものなのだ

人は孤独であると知る

孤独であることを知れば

寂しさは消えてなくなる

孤であることが他との絆を深める唯一の方法なのだ

何者にも邪魔はできない

生きるのに誰が私を止めることができるのか

どれだけ仲のいい家族でも

寄り添ってくれる恋人でも

親しい友人でも

誰も私を止めることなどできないのだ

例えそれが天であってもだ

この世には自分しか存在しない

己以外の存在は全て無意味である

願いを叶える唯一の方法

真の願望を叶えたいのであれば

何も言わない

何もしないことだ

本当に思い描く夢

人生をかけてやりたいこと

天命は今やっていないことだ

今すぐやろうとすることは

真の願望とは言えない

前のめりになるな

前にも後ろにも道などない

どこへもいかずただそこにじっと立っていろ

進むべき方向は己の真上だ

愛する人

どうしても今すぐ会いたい

今すぐ触れたい

離れたくない

そう思うのは

あなたがその人を愛していないからだ

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洗練すること

付け足すのではない

ただ削ぎ落すのだ

言霊

言葉を受け取ったものにはそれが真実となる

言葉を発した者はそれが嘘だと気づく

表裏一体

表を見て裏を知る

高い塀で囲まれたものほど

中には何もない

恐怖心

怖がらなくてもいい

何も起こりはしない

現実世界の真実

生まれて死ぬまでの間

一歩も動いていないし

1秒たりとも経過していない

最後に

私自身、経験して見てきて感じたことを思い浮かべ。

言葉をそぎ落として表現してみました。

私はたかだかまだ38年しか生きていない身です。

先輩方たちからすれば、まだ何もわかっていないと思われるかもしれません。

ですが、今の私から発せられるものはそうであるから仕方がないと思っています。

物事は上手にやろうとするのではなく、思うがままに表現することだと私は思います。

見た目、しぐさ、言葉には、その人の生き方がそのまま映し出されます。

また、それを感じる人にもまた経験という眼鏡がかけられています。

理解されるかされないかではなく、自分の言葉で表現できるかどうか。

私はただそれだけに挑戦したいのです。

歴史に名を遺す偉人たちはみな、多くの名言を残していきました。

ですが、彼らは明言を残そうと思ってそれらの言葉を残したのでしょうか?

私はそれは違うと思っています。

ただ純粋に思い、誰かに言った言葉が、後に名言として語り継がれているだけ。

そこに、人の生きる本当の意味があるように感じています。

己の感情に素直に従い、信じている道をただまっすぐに進む。

間違いは正そうとし、そこに残した言葉が私たち現代人には名言に聞こえているだけでしょう。

日本を変えた、坂本龍馬や、その思想を作った吉田松陰。

気が付けば、二人の志士は私よりも年下になっています。

名言を名言だと思っている以上は、私はまだ未熟なのでしょう。

それが当たり前だと感じ、それすらも無意識に体現できるようになれば、私にはそのような言葉がいらなくなるでしょう。

生きることは、削ぎ落していくことでしかなく、何も必要とせずにいかに孤独に生きられるようになるのかということ。

私は行き着くところはそこなのではないかとなんとなく感じ始めています。

あとは、私がこの世に生を受けている間に、どれだけのことがしてあげられるのか。

これから先は、マザーテレサや一休宗純の教えが役に立ちそうな気がします。

自分を愛し、隣の人を愛し、全ての人を愛する。

それさえできれば、何も怖いものなどはありません。

孤独を孤独だと感じなくなり、この人生は楽しかったと思えるような気がします。

今の私はそう思っています。

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