あなたは出来ている?鏡の法則を使った人間関係の改善方法!

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鏡の法則をご存じですか?

人生は全て鏡の法則に従って動いています。

しかし、これを間違って使うと、おかしな方向へと崩れていきます。


人生は、それまでにしてきたことが全て自分へと返ってきます。

また、してもらったことはしてあげることができます。

そして、これからもその法則に従って動いていきます。

鏡の法則の真実

ただ、少し考え方ずれてしまうだけで、この鏡の法則は全てをややこしくしてしまいます。

ボタンを掛け違えるように、正しかったように思えたことが、何かのずれで全てがわからなくなるのです。

正しい鏡の法則の使い方を知り、人間関係を良好にしていきましょう。

うまくいかない時は何かがおかしい

単純なもので、物事がうまくいかない時は必ず何かが間違っています。

やってみて、進んでてみて、うまくいかずに違和感を感じたら、それはどこかで何かを間違えているということ。

一度戻ってみて考えることは非常に大切なことです。

焦らず、嫌な予感や、苦しさや辛さを感じるのなら、とにかく戻ること。

それが、人間関係を壊してしまわないための鉄則です。

辛い、苦しい、悲しいと感じる時は、あなたの心が「戻れ」と警告しています。

そこで焦って感情的な行動に先走ってしまうと、必ず大きな痛手を負います。

戻ってみて下さい。

そして、掛け違えたところを見つけてまたやり直すのです。

人間関係を良好にするには?

人生は鏡の法則でできています。

してきたことはしてもらえます。

いいことも悪いことも、全てがその法則に従って動いています。

しかし、この法則はとても危険な側面を持ち、悪いところをチョイスして流されてしまえば、悪い出来事の連鎖が始まります。

しかも、それはあなただけではなく、まわりの人たちも巻き込むような呪いがあなたを中心に波紋のように広がるのです。

そのことを良く覚えておいて下さい。

あなたを取り巻く関係を良くしたければ、悪い出来事はあなたのところで食い止めること。

いいことはどんどん広げていくこと。

これが、鏡の法則を使った人間関係を良好にする唯一の方法で、愛の連鎖と呼ばれるものです。

鏡とわかっていてもうまくいかないのはなぜ?

うまくいかない人間関係を改善しようと、鏡の法則を意識して行っているのに、一向に良くなる気配がない。

それはどうしてなのでしょうか?

法則にはタイムラグがあるのは確かですが、自分自身がうまく使えていなければ、望んだ効果は得られないかもしれません。

あなたは、鏡の法則をどのように使っていますか?

恋愛の指南や、職場の人間関係などを良好にするために、「自分がしてほしいことをすればいい」ということがよく書いてあります。

確かにこれは、鏡の法則に則ったものです。

しかし、うまくいかなければこの本当の意味を勘違いしている可能性があります。

好きになってほしいから好きになる。

好きと言ってほしいから好きと言う。

怒鳴られたくないから怒鳴らない。

優しくしてほしいから優しくする。

それだけではうまくいかないとしたら、それは少し理解が浅いということです。

鏡の法則は、行動や言動ではなく、心の在り方を相手へと移します。

好きになってほしい、好きと言ってほしい。

怒鳴られたくないから、優しくする。

あなたはそうやって相手を変えようとしているので、それが相手へと届きます。

変えようとしていることを感じた相手は、鏡としてそのまま返しますのであなたを変えようとしてきます。

これがうまくいかない原因です。

もっと深く、深層心理を見るのです。

あなたは好きな気持ち、好きと言ってほしい気持ちを相手に理解してほしいのですよね?

あなたは怒鳴れらる立場の辛さをその人に理解してほしいのですよね?

重要なのはその部分なのです。

単純に、「人は自分の気持ちをわかってほしい」それだけです。

好きだから好きになってほしい。

好きになってほしいから好きだと言う。

優しくしてほしいから優しくする。

それはただあなたのエゴでしかないのです。

あなたは、切ない気持ち、辛い気持ちをわかってほしいのですよね?

あなたはわかろうとしましたか?

あなたはその人の気持ちを考えたことはありますか?

鏡の法則を上手く使えていない理由は、そこにあるのです。

どうして自分の気持ちをわかってくれないのか?

それは、あなたがその人をわかろうとしていないからです。

鏡の法則の正しい使い方

浅い人間関係の場合、単純にしてほしいことをしてあげるだけで十分です。

しかし、心の距離が近い相手になると、強く相手に何かを要求するようになります。

そのため、その要求したことを満たすために鏡の法則を遣おうとします。

その時点で、すでにボタンは掛け違えているのです。

鏡の法則の正しい使い方は、相手に向けて何かのアクションを起こすことではないのです。

あなたがあなた自身にアクションを起こせばいいのです。

鏡を思い浮かべて下さい。

あなたが手をあげれば、鏡の中のあなたも手をあげます。

対人関係は、これとまったく同じことです。

要求を押し付ければ、あなたが何かを要求されるだけです。

そうではなく、相手に対して「こうあってほしい」「こんな人になってほしい」そう願い、自分がその姿になればいいのです。

その人に向けてアクションを起こすのではなく、自分一人でそれを実践すればいいのです。

理解のある人間になってほしいなら、あなたが他人を理解できる人間へと成長すること。

素直な気持ちを伝えてほしいなら、あなたが素直な気持ちを純粋に伝えること。

誰にでも優しくできる立派な人間になってほしかったら、あなたがそれを実践すること。

まわりの人に感じる不満は、あなたが未熟な証拠で、あなたができていないことを示しています。

相手のことを気にせず、相手の言葉や行動に振り回されず、ただあなたは自分の気持ちに正直に生きるだけで、必ず相手も素直な気持ちを伝えてくれます。

相手を変えようとするのではなく、感じたことはただ自分のことなのだと思って、あなたが動けばいいだけなのです。

いいですか?

鏡の法則は、相手を動かすためにあるものではありません。

相手を通して、あなたを見ているだけ。

あなたがどうすればいいのかを知っただけです。

そうやって、あなたがどう生きるべきかを学んでいるだけなのです。

相手は関係ありません。

あなたが何を感じ、どうするのかだけです。

それが鏡の法則の正しい使い方なのです。

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