超簡単!今すぐネガティブな性格をポジティブに変える方法!

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あなたはネガティブな性格だと思っていませんか?

それは違います。

今、ネガティブな状態になっているだけです。

ネガティブな感情は、生きる力です。

その方向性さえ変えてあげれば、今すぐポジティブになれるのです。


自分のことをネガティブな性格だと思ったり、誰かに言われたことを気にしてはいませんか?

はじめに、断言しておきます。

人間はみなネガティブです。

あなただけではありません。

いつも笑っているあの人も、楽しそうにしているその人も、全員ネガティブです。

ただ、あなたの心は少し疲れてしまっているために、ネガティブからポジティブへの変換方法がわからなくなっているだけです。

他人の気持ちを優先しすぎているかも?

あなたがネガティブになってしまったのは、もしかしたら他人の気持ちを考えすぎたせいかもしれません。

他人の課題を背負いこみ、罪悪感を感じながら生きてはいませんか?

それが、あなたの生きる足かせになっている原因です。

他人の幸せを優先するあまり、あなたが全てを我慢して生きることを選んでしまっています。

ネガティブから立ち直れなくなってしまったのは、少し自己犠牲をやりすぎたのかもしれません。

本当はそのことに気づいているのに、変えられないから苦しいんですよね?

でも大丈夫です。

今すぐに、あなたのその思考は変換できるのです。

自己犠牲ほど自己中心的な生き方はない

まず、ここであなたに少し厳しい意見を与えます。

あなたは、あなた自身を犠牲にすることで他人の幸せを優先していたつもりですよね?

ですが、よく考えてみて下さい。

あなたが不幸になることで、さらに不幸になる人がいるのではないですか?

あなたを見ている人、あなたの近くにいる人は、あなたが自分を犠牲にして生きていることに悲しみを感じているはずですよ。

本当は、他人を幸せにしたいはずなのに、あなたのそのエゴな考えが、逆に他人を不幸にしていっているのです。

あなたが目指していたその道は、間違っていたということ。

あなたがあなたを犠牲にすればするほど、近くにいる人は不幸になっていくのです。

他人の課題を勝手に背負わないこと

あなたは、自分を犠牲にすれば他人が幸せになると勘違いしていました。

あなたが我慢することで、近くにいる人が満たされると思い込んでいました。

また、あなたの近くの人が不幸になると、あなたのせいだと思うこともあるのではないでしょうか。

それは、少々自意識過剰ではないでしょうか。

身の回りで起こることは、あなたのせいでそうなっているわけではありません。

他人の身に何かが起きても、それはその人が選んでやっていることです。

あなたに言われてやっていることでもなく、あなたがしてあげなかったからそうなっているのではありません。

その人は、その人の判断でそうしているのです。

あなたの責任ではありません。

それはその人の責任です。

そしてまた、あなたのやることは、あなたの責任です。

あなたと、その人を混同して考えることはやめましょう。

人はみな、自分で決めて、自分で生きているのです。

自分が見えていますか?

あなたは、自分さえ我慢すればまわりの幸せは守られると信じてきたでしょう。

ですが、それももう限界なのです。

認めるしかないのです。

あなたは、本当に幸せの形を間違えてしまったのです。

他人のことを思い、他人のためにできることを考え、他人のために行動する。

それは素晴らしいことではあるのですが、あなたが心からそうしなければ意味がありません。

それは、あなたが我慢してまでやることではありません。

してもらった人は、そのことに感謝をするかもしれませんが、我慢してまでしてほしいとは思ってはいません。

人間は誰しもそう思っています。

我慢してやる、見せかけの優しさは、かえって人を傷つけるだけです。

あなたは、他人のことはよくわかるのに、自分のことがわからなくなってしまっているのです。

周囲はすでに、そのことには気づいています。

あなたが無理をしてやっていること。

あなたが本当は楽しくないと思っていること。

それら全ては伝わっていると思って下さい。

そうまでしてやることに、何の意味もありません。

ネガティブとポジティブは同じ意味

ネガティブが悪いとか、ポジティブがいいとか。

そんなことを考えてしまうかもしれません。

ネガティブと言えば、暗いイメージがあり、それを敬遠する人たちがいるからだと思います。

ですが、ネガティブでもポジティブでも、感情の種類で言えば同じことなのです。

好きと嫌いが同じ感情であるのと一緒です。

言葉の意味に囚われ、反対のものだと考えがちですが、感情としては同じです。

ネガティブとポジティブは、どちらも生きるパワーであることは間違いありません。

ネガティブだから嫌われたんだ。

ネガティブだからうまくいかないんだ。

そう思い込んでいるのはあなた自身です。

考えてみて下さい。

ネガティブだから助かったこともあれば、ポジティブすぎて失敗することもあるのです。

どちらがいいというわけではなく、生きる力としては同じ意味を持っているのです。

物事の解釈を変えていく

ネガティブな感情を、すぐにポジティブな感情に変えるには、物事の解釈を変えてしまえばいいのです。

人間が見ている現実は、全て自分の中で作り出されています。

特に、対人関係になると、相手から受け取る言葉を、そのまま自分に突き刺してしまうと、自分がダメなんだと思うだけで終わってしまいます。

また、その人がなぜそう思っているのか?なぜそんなことをするのかを考えたりもしてしまいます。

ですが、その力があるのになぜそれを自分に向けないのでしょうか?

物事の解釈はどんな風にでも変えることができます。

誰かに何かを言われたり、されたりしたら、あなたはその出来事で悲しくなります。

その時に、相手のことを見る必要はありません。

あなたは悲しい、悔しい。

それだけを感じ、なぜそう感じるのかだけを考えて下さい。

あなたがそれらの言葉に傷ついたり、悔しかったりするのは、その人が悪いわけではなく、あなたがそこにコンプレックスを感じてしまっているからではないでしょうか。

だったら、それは、あなたの心がそう感じないようにしなさいというメッセージではないのでしょうか?

物事の解釈というのは、そうやって変えることができます。

あなたの心が悲しまないようにするためには、あなたがそこを改善すればいいこと。

つまり、目の前で起こる現実は全て、あなたへのメッセージだということです。

他人を通して自分を見る

人は鏡だと言います。

また、「他人のふり見て我がふり直せ」ともいいます。

あなたがもし、誰かと接して何かを感じたら、それをネガティブにとらえるのかポジティブにとらえるのかは選択できます。

これまで、あなたは自分を犠牲にして、相手の意見だけを肯定することを当たり前として生きてたために、全てがネガティブなことにつながってしまうのかもしれません。

ですが、受け取り方次第であなたの心は180℃逆転します。

強力にネガティブになるということは、それだけパワーが強く、ベクトルさえ変えてしまえば一瞬でポジティブになれるのです。

他人の行動、言動を見て、あなたは何かを感じます。

嫌だな、悲しいな、ひどいな。

嫌な感情は、相手からあなたへ飛んできているものではありません。

あなた自身があなたの心で感じ、あなたの心から頭の中へ飛んできているだけです。

他人から感じることは、全てあなたのことであり、あなたに生きるヒントを与えてくれているのです。

第三者の悪口を言っているのを聞いて、嫌な気持ちになったら、あなたは第三者の悪口を言うなということです。

ひどいことをされたり、言われたりしたて、心が傷ついたら、あなたはそれをしてはいけないということです。

あなたを指導しようとして、あなたを否定したりしてくるのは、あなたが他人を変えようとするなということです。

あなたの人生に、口出しをしてきて、あなたのやることにケチをつけられたら、他人の人生には介入するなということです。

優越感のためだけに、あなたを卑下したり、傷つけたりしてくるのは、あなたが他人を見下したりバカにしたりしてはいけないということです。

あなたが嫌だと思うことをしてくるのは、その人が悪いということではなく、あなたへ「同じことはしてはいけない」と教えてくれる経験だと言うことです。

このことがわかれば、あなたはネガティブな思考を持つことはなく、どんな辛いことでも「ありがという」と思えるはずです。

その人が教えてくれた、天がそう言っている、神からの言葉、妖怪のせい。

解釈はなんでもいいので、全ては学びだと考えることによって、あなたの心の中からはネガティブなことは何一つなくなってしまうのです。

何をするべきなのか明確になっていく

他人を見て感じることは、どんな小さなことでも学びになります。

会話をしなくても、見ているだけでも学べます。

他人を見て「嫌だな」「悲しいな」と思うことは、今すぐに自分だけを改善する。

「いいな」と感じたことはそのままに受け取り、自分もできるように努力する。

それが自然と、自分を認め、他人を認めることになっていき、今やるべきことが明確になっていくのです。

口調がきつい人に出会ったら、自分の発言の仕方を振り返ってみる。

食べ方が汚い人を見たら、自分の食べ方をよく確認してみる。

デスクまわりが汚い人を見たら、自分のデスクまわりを確認する。

一方的に怒られたら、自分が一方的に怒ったことがないか考える。

自己犠牲をして生きている人に出会ったら、自分が自己犠牲になっていないか考える。

綺麗好きな人に出会ったら、自分も真似してやってみる。

いつもおしゃれに気を遣っている人がいたら、自分もおしゃれしてみる。

楽しそうだなと思うことは、自分もやってみる。

とても簡単なことなのです。

感じているネガティブなものは、あなたへ向けて攻撃してくるものではなく、あなたがやるべきことをただ教えてくれているだけなのです。

あとはやるだけ

あなたが他人を通して自分のことを知り、何をしなければいけないのかが理解出来たら、それを今すぐに実行するだけです。

それだけで、ネガティブな思考はみるみるうちにポジティブなことに変わっていくのがわかります。

それは、あなたの心の中で必ず体感できる不思議な感覚です。

ほんの昨日までへこんでいた自分が嘘のように、楽しく明るく毎日を送れるようになります。

あなたが何かを感じた。

で終わるのではなく、それを「だったらどうするのか?」にまで持って行くことさえできれば、全てが前向きでいられるようになります。

頭で理解できても、実行しなければ進むことができません。

あなたが嫌な気持ちになった。

だから何?

あなたはどうするの?

その一歩をすぐに踏み出すことが、あなたをポジティブに変えてくれます。

心と行動を一致させればいい

人間は、心で感じていることと行動が一致していなければそれがストレスとなります。

あなたは、自分の世間体や、他人の課題を背負い込んで、自分を守るためだけに行動していないのではないでしょうか。

それをやっている以上は、辛く苦しいネガティブ思考からは抜け出せません。

誰かに会って、何かを感じたらそれをそのまま行動に移すこと。

何もかも、自分勝手に振舞ってモラルを損害してまでやれとは言ってはいません。

ただ、もっと自分の心に正直に生きればいいということ。

ルールや常識なんかに従うから楽しくなくなるのです。

好きな物は好きでいい。

嫌なことからは離れればいい。

やりたいことをやればいい。

やりたくないことをやらなければいい。

やろうと思ったことは全部やってみればいい。

そうすれば、例え失敗したとしても、一歩一歩あなたの答えへと近づき、確実に進むことはできます。

休みたい時は休めばいい。

また、頑張ろうと思う時には全力で頑張ればいい。

ネガティブもポジティブも性格なんかじゃありません。

あなたがそれを選択して休んでいるだけです。

全てを学んだら、次はあなたの番です。

あなたがどうするのかで、あなたの人生は変わってくるのです。

経験して学ぶことしかできない

私たちは、幼い頃から親のいいつけや大人の言うことが絶対だと教えられました。

ですが、それは、人間の本質から言えば間違っているこです。

本当に理解し、本当の意味で学んでいくには、全て自分の経験で心に刻むことでしか学べないのが人間です。

見たことも聞いたこともないスポーツを、口で説明されても意味がわかりません。

これをやったら楽しいといくら言われても、やったことのないことの楽しさなど理解しようがありません。

知りもしない人の話を延々とされても、わかりようがありません。

人間はみな、自分の目で見て、聞いて、感じたことしか理解はできませんし、信じることができないようにできているのです。

教育やアドバイスなどの他人の意見は、「あくまで私の場合はこうだった」というひとつの事例を教えらえているだけです。

それは、必ずしもあなたの現実と一致するとは限りませんし、ほとんどの場合はそうはならないことが多いのです。

自分で考えて、自分でやってみて、自分で傷ついて、自分で学ぶ。

それが最も価値のあることなのです。

直感だけで生きていける

人間は、感がる能力がありますが、考えれば考えるほど慎重になる性質があり、それがネガティブ増幅させる原因です。

こうなったらどうしよう。

ああだったらどうなのだろう。

失敗したら嫌だな。

そう思いながらも、ただ時間だけが過ぎていき、どんどんできなくなっていきます。

自分の感じたことにそのまま従って生きていてば、何も考えなくてもあなたは自然な流れで成長していきます。

「大人にならなきゃ」
「これをしっかりやらなきゃ」

そんなことは考える必要はありませんし、そう思ってやっていることは大抵は意味のないことです。

見た瞬間に「これだ」と思う物を信じる。

聞いた時に「ハッ」としたことを信じる。

感じたことを疑わずに信じる。

それをそのまま受け止めて行動していけば、ほぼ間違いはありません。

考えて考え抜いたあげくにとった行動は、結局最初に思ったことと同じではありませんか?

だったら、もう次から考えることはやめにしましょう。

結論は同じなのですから、考える時間は無駄というもの。

あなたが見て聞いて感じたことが全てです。

それを信じて突き進めば、あなたの心は軽くなりますし、あなたの人生は全てうまくいきます。

そして、あなたの心の中に、ネガティブやポジティブという概念すら存在しなくなるでしょう。

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