過去の嫌な思い出を書き換える方法!未来で過去は変えられる!

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自分の中で、辛い過去があれば、それが生きるのを邪魔することがあります。

深く傷を負ってしまえば、それはトラウマとなって自分を苦しめます。

ですが、過去の記憶は書き換えることができるのです。


辛い過去は、あなたの記憶の中に強く刻まれ、なかなか消えることはありません。

ですが、それを消すのではなく、書き換えてしまうことで気持ちが楽になれるのです。

未来を変えれば過去が変わる

時間は流れてはいません。

むしろ、未来から過去へと流れているのかもしれません。

過去というのは、あなたの経験したことの記憶。

今、その過去が辛いと感じているのは、あなたの現在の感覚がそうだからです。

これからの未来で、その過去を辛く感じなくなる時が来ると思えばどうでしょうか?

おる程度の大人であれば、そういった経験はいくつもしているはずです。

幼い頃、学生時代、若かりし社会人時代。

思い出せば、どれもその先の生き方ひとつで過去の記憶が変わっていっていることに気づくはずです。

記憶は思い出すほど刷り込まれる

辛い過去は、どうしても深く心に留まり続けます。

どうしてあんなことになったのか?

なぜあの時ああしなかったのか?

それは、いくら思い出しても変えられないものです。

そして、人間の記憶は思い出す回数が多いほど記憶として強く残ってしまうのです。

また、その時の出来事よりも、その時の感情だけを繰り返し思い出していると、その感情がずっと残ったままになってしまうのです。

過去のことは、ただの出来事です。

それを思い出すのは構いませんが、感情だけは変わっていくということを受け入れましょう。

出来事の中で良かったことを探す

あなたが過去の出来事を辛いと感じてしまっているのは、あなたが何かを失ったからだと感じているからでしょう。

しかし、失うと同時に、必ず何かを得ているはずです。

あなたがその出来事があってどう感じたかはもう忘れて下さい。

その出来事があったことで、何を得られたのかだけを探してみて下さい。

必ず何かがあるはずです。

失うことばかりではありません。

あなたは、今こうしてここにいられるのもそれがあったからです。

よく思い出して、良かったことだけにフォーカスしてみましょう。

過去の記憶を書き換えていく

どうしてそのようなことが起こったのか。

なぜ失ってしまったのか。

それはいくら考えても意味のないことです。

過去の出来事は、いいことも悪いことも必ず意味があります。

それによって得たものは、あなたが必ず知っているはずです。

それは、あなたを苦しめるために起こったことではなく、あなたがそれを得るために必要な出来事だったのです。

生きるために、とても大切なもの。

それを必ず得ているはずです。

そのことを胸に、それをこれからも大切にしていくのです。

そうすれば、あなたの辛い過去の記憶は、あなたをここへ導くためのものだったということに書き換えられていくのです。

時間が経てば面白くなってくる

人間の記憶というのは、意外と曖昧なものですし、現在の感覚や価値観さえ変わってしまえば、何もかもが面白く見えます。

幼い子供がくだらないことで怒ったり泣いたりしているのを見たら、微笑ましく思えますよね。

それは、大人になっても同じことなのです。

くだらないことで悩み、必死に訴えかけて怒り、ありえないくらいに落ち込む。

それらの記憶も、時間が経過して思い出し、客観的に見てみれば面白くなってくるはずです。

「バカだな~」
「ガキだったな~」

と、自分が自分で愛おしく感じ、何もかもが面白い記憶になってしまうのです。

感情的に生きるほど人生は楽しくなる

人間は、上手に生きようとしたり、他人と同じことをしていても何も面白くはなりません。

自分の記憶にも、他人の記憶にも残らず、平凡な人生なんて何も面白くはありません。

もっと人間らしく、心で生きることができれば、沢山の楽しい思い出ができます。

生きるということは、どれだけバカな伝説が作れるかです。

恐れや守りというのは、何もかもを面白くなくしてしまいます。

たまには元気がなくなったり、落ち込んだりすることもあります。

ただ、それすらも面白い思い出です。

バカにされても、ダメだと言われても、それは誉め言葉だと思っておいて下さい。

あなたの人生が羨ましくて、あなたがもっと楽しむことを期待しているのです。

とにかく前へ進め!

過去の記憶を嫌な記憶としていつまでも持っていることは、あなたの人生をつまらないものにしてしまいます。

何が面白いことで、何が面白くなくするのか。

それほど簡単なものはありません。

とにかくどんなことでもいいので行動すること。

失敗しても面白い。

成功すればラッキー。

人生の出来事は、ほとんどが失敗です。

だからこそ、成功と言うのは当たればラッキーくらいのものと考えるくらいがちょうどいいのです。

失敗を恐れて、行動の数を減らすと時間だけが過ぎて、あなたの人生を面白くないものにしていきます。

とにかく前へ進むこと。

とにかく行動すること。

どんなことでもいいので、やってみることです。

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