自分のことがわからなくなる原因と対策!簡単な自己分析方法!

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自分のことがわからなくなることがありますよね。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

自分が見えなくなる原因と、対策を紹介します。


あなたは自分のことが理解できていますか?

何をやっても上手くいかない時は、自分が見えなくなっているかもしれません。

では、どうしてそうなってしまうのか。

そして、どうしたら解決できるのか。

自分がわからなくなる原因と対策をお伝えしていきます。

自分がわからなくなる原因

他人から見れば、なんでもないことで悩み始める。

こうなってしまうと、自分を見失い始めてしまいます。

そして、その原因となることは、身近な習慣にあります。

人に会いすぎている

私生活の中で、あなたはどれくらい一人になる時間があるでしょうか。

仕事上で、人と接する場合は特に、それに見合っただけの一人の時間が必要です。

車の運転中、トイレの中、事務的な作業中。

いつでもどこでもなぜか自分がそこにいるようないないような感覚になりませんか?

そういった場合は、人に会う時間が多すぎてキャパオーバーになっていることが考えられます。

心と行動が一致していない

人間は、やりたいことと行動が一致していないとストレスを感じます。

そのストレスがかかっている時間が長ければ長いほど、自分が見えにくくなっていきます。

やりたくないことをやっている時は、本当の自分ではありません。

自分では気づかなくても、やりたいと思い込んでいるだけで意外とそうでもないことも多々あります。

楽しいと思っていたはずのことが、いつの間にか楽しくなくなってしまっている。

それは、あなたの心がそれを嫌がっているということなのです。

疲れている

忙しいという漢字は、心を亡くすと書きます。

現代人は日々の生活にいつも追われています。

しかし、あまり忙しくしすぎると、それが自分を見失うことに繋がってしまいます。

ごまかすために、スポーツをしてみたりお酒を飲んだりしてみても、どこか根本的な解決になっていないことに気づいているはずです。

自分を見失いそうになっている時は、休めということです。

自分がわからなくなった時の対策

自分のことがわからなくなった時に、再び自分を取り戻すことは誰にでもできます。

また、それは自分にしかできないことです。

「危ないな」と思ったら、自分で色々なことを試してみて下さい。

一人の時間を増やす

一人になることは、自分を見つめ直すいい時間になります。

自分がわからなくなっている時は、周囲の影響を強く受け始めて耐えられなくなってしまっています。

今までの生活習慣を少しだけ変えて、一人になる時間を増やしてみましょう。

どんなことでも構わないので、効果は必ず現れます。

ゆっくり休む

一人になることにも似ていますが、とにかくゆっくり休んでみて下さい。

寝たいだけ寝てみたり、おいしいものを食べたり、気兼ねなく笑える人と過ごしたり。

そういった時間を作るだけで、難しく考えていたことが全て吹っ飛びます。

体を休めることと同時に、心を休めることも大切です。

断捨離と掃除をする

生活習慣を変え、気分を一新するためにも、断捨離と掃除をしてみることをおすすめします。

ステメンズブログ

物を捨てるだけで心がスッキリとします。

また、掃除をするだけでもストレスは解消されますし、自分を見つめ直す良い時間にもなります。

当たり前のような生活が、思っているよりも自分の心にいいものだったりもします。

自然に触れる場所にいく

騒がしいところから離れ、自然に触れて過ごすことは、とても心が癒されます。

また、頭の中がとてもクリアになっていくので、自分の気持ちがはっきりと見え始めます。

自然の中にいれば、自分一人だけになります。

そこに、答えを見つけるヒントがあるかもしれませんよ。

削ぎ落していけ!

自分がわからなくなっている人へ伝えることがあります。

それは、何もかも削ぎ落していくこと。

本当の自分が見えなくなるのは、外から入ってくるものに負け始めています。

また、自分で何もかもを付け足しすぎてしまっています。

あれもこれもやろうとして欲張り、その結果、自分の姿が見えなくなっているのです。

あなたがもし、空白を怖がってそれを埋めたい衝動があるのなら、自分というものを自分で隠そうとしているのかもしれません。

また、誰かにその空白を埋められようとしているのは、関わってはいけない人かもしれません。

空白を怖がるということは、本当の自分を見たくないという心理の表れです。

ですが、どこまでも自分からは逃げることはできません。

きちんと自分と向き合って、それを認めていくしかないのです。

あなたは少し広げすぎたのかもしれません。

やりたくないことをやりすぎているのかもしれません。

心の底で、本当に求めていることを見つめて下さい。

あなたが本当にやりたいことを見つけて下さい。

その答えを、あなたは知っているはずなのです。

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