相手を疑ってしまう原因と対策!真っ直ぐ見れば真実が見える!

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相手を疑ってしまうことはないですか?

自分がなぜ疑ってしまうのかもわからない。

そのうち自分が嫌になってしまう。

そんな悩みを解消ために、ひとつずつ解決していきましょう。


あなたがなぜ人を疑ってしまうのか?

いつからそんな自分になってしまったのか?

人を疑うことは、自分を疑うことにもつながり、そのうち自分にも自信が持てなくなり、何が本当のことなのかも理解ができなくなります。

しかし、思い返してみればとてもシンプルなものだったりするのです。

それまでの出来事と、自分の選択をきちんと思い返していけば、少しずつわかってくることです。

人を疑ってしまう原因

人を疑うことが始まると、自分をも疑い始めます。

人間不信になるというのは、何かの出来事が原因でそうなってしまうと思い込みがちです。

しかし、ずっとずっと考えていくと、その出来事はただのキッカケにしかすぎず、やはり原因は自分の中にあるのです。

その本当の意味を知るために、自分なりに整理していって下さい。

出来事を思い出し、頭で思い浮かべていくのもいいですが、できれば紙に書くなどしてみるのがいいかもしれません。

原因1.「あなたが嘘をついている」

人を疑っている原因として、過去にあなたがどこかで嘘をついている可能性があります。

その嘘は、自分に向けてでも、他人に向けてでも同じこと。

とにかく、どこかで嘘をついて、そういうことにしてしまっているものがあるはずです。

あなたは自分に言い聞かせるために自分に嘘をついているか、相手に何かを見せたくなくて嘘をついているのではないでしょうか?

生きていると、したことが返ってくると言います。

あなたがどこかで嘘とつくと、自分も他人も信じられなくなるのは当然です。

ずっとずっと思い出して下さい。

あなたはどこかで必ず嘘をついているはずです。

原因2.「他人の意見に流されている」

人を疑ってしまう原因として、もうひとつあるのは、他人の意見に流されている可能性があります。

あなたは、誰かが言ったことを鵜呑みにしてそれを信じてはいませんか?

また、それがあなたにとっていいことでも悪いことでも、全てを信じてしまってはいませんか?

あなたが疑ってしまう原因を思い出してみて下さい。

それは、必ずあなたではない違う誰かから聞いたことです。

学校や会社、友達や家族でもそうです。

他人が言うことは、100%正解ではありません。

それに流されていくと、いつの間にか道を間違えてしまって、疑うことが増えてしまうのです。

疑いを解消する方法

人を疑うことは、気づくことだけで一瞬で解消されます。

あなたのその悩みは、性格や環境ではなく、あなたがちょっとしたことを間違えていただけなのです。

きちんとひとつひとつを整理していけば、必ずそれは解消されます。

対策1.「自分を認める」

自分を認めることができれば、他人を認めることもできるといいます。

この意味は考えなくてもわかると思います。

あなたが何を認めるべきなのかは、あなた自身が知っているはずです。

あなたはどこかで嘘をついてしまった。

それは、自分へか他人へかはわかりませんが、それを嘘だと気づかないふりしていただけ。

心のどこかでその嘘には気づいていたはずです。

それを、なんとか辻褄を合わせるため、一生懸命やってきたと思うのですが、それはどこかで向き合わないと、必ず追い込まれてしまうのです。

人を疑うことができず、自信をなくし、何もかもがわからなくなっているということは、あなたのその小さな嘘がキッカケでそこまできてしまったということ。

もう逃げることはできません。

あなたはその嘘を認めるしかないのです。

諦めましょう。

必至で隠してしがみつくのは辞めにしましょう。

自分で自分の首を絞めていることになります。

そして、その苦しみは大きくなるばかりで、最終的には自分の元へ何倍にもなって返ってきているのです。

もうやめましょう。

自分を騙し、人を騙すことはやめましょう。

怖いことかもしれませんが、これ以上苦しみを大きくしないために、自分の嘘を認めるのです。

対策2.「自分の感覚だけを信じる」

あなたが誰も信じられなくなってしまうのは、他人の意見が介入しているからです。

あなたは、頭で考えることばかりをして、その人をよく見ていなかったのではないでしょうか?

言葉というのは、時に人を傷つけることはありますが、それを全て信じてしまうと、あなたの頭が混乱してしまうのは当然です。

疑いは、あなたが見ていないもの、聞いていないことではないですか?

あなたが疑ってしまうそのことは、あなたが自分の目で見たわけではなく、自分の耳で聞いたわけでもなく、違う誰かからの情報ではないですか?

また、過去の出来事がそうだったからこれからもそうだと思ったりもしていませんか?

頼りにするのは、自分の感覚だけです。

直接見たこと、聞いたこと、そして感じたことだけを残して下さい。

それ以外のものは、ただその人たちが感じていることをあなたに話しているだけです。

そして、その真実を確かめに行く必要もありません。

真実はどうでもよくて、自分の見ているところ、聞こえるところだけを見ていきましょう。

償いはあなたが終わらせる

疑うことに苦しんだあなたは、あなたの中に原因があることに気づいたでしょうか?

単純なことで、あなたが嘘をついていたか、あなたが信じるところを間違えたかです。

あなたが信じる物は、自分の直接触れられる範囲だけです。

そして、違和感を感じるところには、必ず嘘が隠されています。

違和感があることは信じる必要はありません。

そして、真実をそこで追及する必要もありません。

もし、本当のことを知りたいのであれば、やることはひとつ。

あなたが直接それを確かめに行くことだけです。

それができない場合、それはあなたの恐怖心がそうさせているということになるので、やはり原因はあなたであることになるのです。

誰も悪くはありません。

人はみな、それができるかできないかの違いがあるだけです。

人を信じたければ、ありのままそのままを受け入れればいい。

嫌なところからは逃げて、いいところにいればいい。

怖いなら行かなくてもいいし、怖くても行きたければ行けばいい。

何がどうだっていいので、自分の思うがままに進めばいいのです。

そうすれば、おのずと人を疑うことはなくなります。

あなたは少し背負いすぎたのです。

そして、小さな罪を自分でお大きくしてしまい、その償いをしてきたのです。

もし、そのことに気づくことができた時には、すでに償いは終わっています。

それまでの時間が、すでに償いであり、自分を許してあげるのは自分しかいません。

その時に、初めて他人も許すことができるようになり、全ての疑いが消えていくのです。

人を信じていくために

これまでに、多くの人を疑って、何が本当のことかわからなくて苦しんできたでしょう。

しかし、それは間違っていたのです。

その間違いも認めるのです。

自分の失敗や間違いは認め、そこで終わらせて、これからは人を信じて生きていけばいいだけのことです。

答えはとてもシンプルです。

あなたは、あなたの「心」に従うだけ。

あなたが信じたいものを信じるだけ。

とにかく自分の感覚を信じること。

見て感じたこと。

聞いて感じたこと。

やってみて思ったこと。

それだけで十分ですし、人は自分の感覚で感じたことは強く刻まれます。

「憶えておこう」とか、「こうしなければいけない」などとは思わなくても、感覚で感じた物は自然と身につくものなのです。

他人が言っていることや、やっていることはどうでもいいのです。

あなたが何を思い、何を感じているのかということだけです。

たったそれだけにしてしまえば、苦しみからは解放されるはずです。

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