マウンティング男女!されていると気づいた時の正しい対応は?

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マウンティングされているな?と感じたことがあるでしょうか?

人間関係を崩すキッカケとなるマウンティング。

正しい対応方法はあるのでしょうか?


マウンティングされていることに気づいたことはありますか?

どんな場面でも、男女問わず起こる現象で、競争意識や物事を上下で見ようとする心理から無意識的に発生します。

自分の中でそういったことをしたことがない方は、中々気がつかないこともありますが、会話の中で「ん?」と思って違和感を感じたら確実にマウンティングです。

流れの中で「それ言う?」と感じてしまうのは、相手が攻撃的な意識を介して言葉を発しているからです。

マウンティングしている本人もそれに気が付いていなことが多いので厄介なものです。

この、マウンティングは、きちんとした対処法をしないと、自分もその周囲の人間関係も全て巻き込んでしまい、信頼関係を大きく崩してしまうことになります。

「そうかもしれないな・・・」と思ったら、無難な対応をしておくべきです。

マウンティングへの対処法

マウンティングに対して、正しい対処法を行っておけば、自分も相手もそのまわりの人たちも救われます。

また、時間が経過すると、していた本人も自分で気が付くことに導くこともできます。

気が付かないふりをする

まず、マウンティングに対する基本としては、こちらが反応しないというのが鉄則。

感情的になって反撃したり、張り合ってしまうと、自分も同じことをすることになります。

「こっちが強いんだよ」という態度を見せられたら、「そうですね」と返すか、無視するかです。

場面によっては無視することのほうが攻撃的だったりするので、選ぶ必要がありますが、とにかく意識に感化されて反応しないこと。

一度張り合い始めると、お互いに低レベルな戦いを始めてしまうことになるので、マウンティングには付き合わないことです。

一貫した態度を変えない

マウンティングする人は、簡単に言えば人によって態度を変えてしまう人。

自分を良く見せたい、勝ちたい、全部自分のものにしたいというような、かなり幼稚な行為です。

それに対して、こちらの態度は変える必要はありません。

そこで対応を変えてしまったり、そういったところを正そうとしてしまうと、自分も同じということになってしまいます。

第三者は必ずどこかで見ているものなので、正しいことを信じて貫き通して下さい。

自分の心にしまっておく

マウンティングに気が付いても、それを誰かに話したりはしないこと。

苦しいかもしれませんが、そんな一面を知っていても絶対に誰にも言わないことです。

耐えられなくて、誰かに話したくなっても、話す人は本当に信頼できる人だけにして下さい。

例えマウンティングが幼稚で、許せないと思っても、その出来事をキッカケに自分まで悪者になってしまうのはとても残念なことです。

マウンティングされていても、じっと耐えるのです。

真実を確かめようとしてはいけない

もし、「嫌だな」と思う対応をされても、そのことについて後から確かめるようなことはしないこと。

一緒にいた人に聞いてみたり、マウンティングしてきた本人を試してみたりすると、さらに関係はこじれていきますし。

自分がそのことにエネルギーを奪われてしまうだけです。

誰もが楽しい気持ちになるためには、やはりそこを追求するべきではないのです。

自分が悪者になってしまわないためにも、確かめようとしてはいけないのです。

正しいことだけを信じていく

自分の中で、正しいと思うことだけを信じて下さい。

それだけで、物事は必ずいい方向へと進みます。

マウンティングされたその場面では、辛い思いをするかもしれませんが、見ている人は見ています。

また、そういった方法で人間関係を構築しようとする人には、誰も近づこうとはしなくなります。

簡単な話が、時間が経てば解決するということ。

マウンティングが無意識に癖になっている人は、自覚がないためになぜ人が離れていくのかに気が付きません。

また、気が付いた時にはもう遅く、謙虚な対応を積み重ねていかないと関係を取り戻せなくなっていきます。

自分が正しいと思うこと。

それだけを胸に自分の道を進むのです。

誰かに勝とうとか、他人を蹴落としていい思いをしようとか、そういった気持ちで人と接することは、とても悲しいことです。

自分はいつも正しいことを選択し、小さなことを積み重ねていって、その先にあるものを信じることができれば、少々嫌なことがあっても怖いものなどありません。

マウンティングなんてものは、一時の幼稚な張り合いです。

他人のふり見て我がふり直せ。

自分の正しい道をひたすらに信じて生きていくことです。

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