自分に自信を持つ!自分軸を作ってメンタルを強くする方法!

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自分の軸をしっかりと持ち、メンタルを強く生きられれば、生きることは楽になります。

意識ひとつで人生は大きく変わり、本当に生きるということの意味がわかります。

あなたが自信を持って生きられるよう、今からでも意識改革を実践してみて下さい。


メンタルの強い人でも、元々そうだったわけではありません。

辛さや苦しみを乗り越えて、強靭な軸を作り上げています。

そこにたどり着くためには、まずはあなたの意識から変える必要があります。

ただ、感情に流されて毎日を生きるのではなく、しっかりと未来を見据えて生きていきましょう。

1.他人の気持ちを理解しよう

嫌なことがあっても、されたことをそのままやり返すのは子供じみた思考です。

自分がされて嫌なことは、他人もされて嫌なことです。

また、あなたを苦しめようとしてしたことではなく、そこには何かの理由があったのかもしれません。

傷つけられたとしても、相手の気持ちも理解することをわすれず、きちんと寄り添う姿勢を見せましょう。

されたことをそのまま返すのは簡単なことです。

ですが、それは戦争を起こす思想であって、あなたと同じようにさらに傷つく人が増えるだけです。

今以上に誰かを傷つけないように、あなたがまず他人の気持ちを理解できる人間へと成長していきましょう。

2.妬みや僻みの意識を持たない

他人の成功を妬んだり、僻んだりしないこと。

あなたにできないことをやってのけた人たちを、素直に受け入れて称賛しましょう。

他人の幸せを素直に祝福し、あなたもそうなれるように努力するのです。

嫉妬したり、人を蹴落としてまで成功しようとする人間に、良い結果は待ってはいません。

やはり、素直な人間の近くには素直な人間が集まり、互いに成長しあえる素晴らしい関係を築けます。

足の引っ張り合いはやめて、励まし合って生きていく気持ちを忘れないようにしましょう。

3.奢らない

自分のできたことは素直に喜びましょう。

ただ、それをすればいいと思って調子に乗ってしまうと、必ず次は痛い目をみます。

あなたがやってのけたことには、あなたの力もありますが、他人の強力や巡り合わせなどもかみ合って得たものです。

それを自分の力だと奢ってしまうと、足元をすくわれることになってしまいます。

成功をしても謙虚な姿勢でいることを忘れず、ひとつひとつを丁寧にこなしていくことを続けましょう。

4.失敗を認める

できなかったことは素直に失敗を認めること。

言い訳したくなる気持ちもわかりますが、それはあなたの成長を止めてしまいます。

何かの不運でできなかったことがあったとしても、それもあなたの実力のうち。

どんな卑怯な手を使われて陥れられたとしても、それもあなたの実力。

どこまでも失敗はあなたのものでしかありませんので、それを素直に認めることによってあなたは成長できます。

他人のせいにすることなく、あなたが強くなるために、失敗はそのまま受け入れましょう。

そして、何がいけなかったのかを考え、次につなげていきましょう。

5.自分の意見を押しつけない

あなたが経験してきた中で、強く思っていることは、あなたの中では正しいことです。

ただ、人によってはそれが理解できないことも事実です。

誰かと意見を交わす時、あなたの意見を押し付けても議論になりませんし、誰もあなたを受け入れることはないでしょう。

まずは相手の意見を尊重し、受け入れること。

それから、自分の意見を丁寧に伝えること。

正しいと主張するのではなく、ただ伝えるだけで十分だということを知りましょう。

6.過度な期待はしない

何かのアクションを行っても、過度な期待はしないこと。

リアクションを求め、見返りを期待しないことです。

あなたが何かをするにしても、それはあなたの意思に基づいた行動であるということ。

それだけがあれば、あなたはリアクションなどは気にならないはずです。

そうしたいからそうしただけであって、何かをしてほしいわけではない。

そういった行動だけで十分ですので、何かを返してもらえることは考える必要はありません。

また、楽しいことを想像するのはいいことですが、過度な期待は相手にプレッシャーを与えるだけです。

良かれと思ってしたことには「ありがとう」とだけ返ってくれば十分ですし、例えそれがなかったとしても本当は届いているのだと思えばいいのです。

7.下手に媚を売らない

社会には上下関係というものがあります。

しかし、自分の信念を折って、許せないことに我慢をしてまで従っていく必要はありません。

間違った生き方をしている人に、媚を売ったところで得る物はありません。

また、そんなあなたの態度をまわりの人も見ています。

最低限の常識は守りながらも、あなたの信念だけは曲げないこと。

軸をぶらさず、譲れないところはしっかりと守っていきましょう。

8.直感を信じて動く

何かの行動を起こす時に、躊躇するようなことは大抵は失敗します。

日ごろから直感を大切にし、物事の判断は早くすることを意識して下さい。

迷いというのは必ず不運を呼び込みます。

これだと決めたらそのまま突き進む。

それが最も成功へとつながる方法です。

食べる物を決めるのも、これから行く場所を決めるのも、自分の直感だけを信じて行動して下さい。

それがどんな結果になったとしても、あなたは気持ちよく過ごしていけるはずです。

9.過去のことを責めすぎない

失敗した経験から学ぶことは大切ですが、それをいつまでも責めすぎないこと。

自分も他人も過去の失敗を責めてしまうと、後ろ向きの人生になります。

また、それがいけないことだと刷り込まれると、次からは一歩が出なくなってしまいます。

終わったことは仕方がない。

そこから何を学び、これからの人生に活かすのかだけを考え生きていく。

それだけを考えて生きていけば、どんなことがあっても得る物があることに気づけます。

10.何事も諦めない

失敗を認めることは大切なことですが、その先にある目標への挑戦は諦めないこと。

誰にでも生きる目標はあるもので、それを諦めてしまえば生きる価値さえも失います。

どこへ向かいたいのか、どうなりたいのかを明確にし、諦めない事。

失敗しても何度でも挑戦し続ける不屈の精神を持つこと。

辛いことがあれば立ち直れないような気持ちになりますが、それでもまた休んでから立ち直ることができます。

そして、また挑戦するのです。

それが、生きる強さというものです。

11.全ての出来事は学びだと知る

どんなことがあったとしても、それは学びでしかありません。

嫌な人に出会っても、あなたがそこでどう対応できるのか。

辛いことがあっても、あなたがどう受け止めるのか。

あなたは天に試されているだけで、全てはあなたが学ぶためにあることなのです。

いいことがあっても悪いことがあっても、あなたがそこから何を学びとるかでしかありません。

全ては、あなたが強くなり、大きくなって軸を磨いていくためのものなのです。

12.時には恐れずに突き進む

失敗しなければ学びはありません。

失敗するためには挑戦するしかありません。

辛い時にはしっかりと自分を癒し、力をためておきます。

そして、時には強く殻を突き破って、無茶だと言われるようなことでも成し遂げるくらいの勢いで進みましょう。

誰に何を言われても曲げず、止めようとする力を振りほどいて進むほどの勢いは、必ずあなたに大きなものをもたらします。

恐れる必要はありません。

その先に必ず何かがあるのですから、勢いにのって進んでみましょう。

13.無駄なこどは捨てていく

あなたが人生の目標に向かって突き進むために、不必要なものは捨てて下さい。

いらない荷物は下ろしてしまわないと、それはあなたにとっての重荷にしかなりません。

足かせを外し、真っすぐに突き進むために、無駄なことは全て捨てて下さい。

やるべきことだけをこなし、何の生産性もないものは辞めて下さい。

生きることに必要なことは、さほど多い物ではありません。

足かせを外すのも、荷物を降ろすのもあなたが決められることです。

そして、誰よりも早くあなたの向かうべきところへ向かっていきましょう。

14.素直に生きよう

自分の心に正直に生き、素直に生きることができれば、人生はシンプルなものになります。

世間の作った常識は、人をまとめるためのものでしかありません。

あなたが素直に生きることができれば、成しえないことなどひとつもありません。

いいことは素直に喜び、感謝し、哀しい時には泣いて、辛いときには人に甘える。

ありのままの自分をさらけ出し、素直に生きていきましょう。

15.完璧を目指さない

あなたが何かに挑戦する時に、完璧な結果を目指さないで下さい。

それは必ずあなたを落ち込ませることになります。

何も考える必要はなく、やりたいことをやって出た結果がそのままです。

現実はそれ以上でもそれ以下でもなく、自分の出した結果があなたの満点です。

できなかったところは見る必要がなく、できたことだけを素直に喜びましょう。

16.自分を客観視する

普段は自分の心に素直に従って生きることだけで十分です。

ですが、感情が強く動いた後は、必ず自分の行動や言動を振り返るようにしましょう。

口論をしてしまったり、意見が食い違ってしまった時こそ、自分に落ち度はなかったか。

客観的に見て自分の行動はどうなのか、ということを必ず振り返るようにしましょう。

それができるようになれば、思わぬことに気が付くことがあります。

そして、素直に謝ってもう一度関係を修復することもできるはずです。

17.なんとかなると思うこと

これから先で起こるかもしれない出来事があっても、それを恐れる必要はありません。

不安になっていることでも、まだ起こってはいません。

また、最悪が起きてしまったとしても、それはそれでなんとかなるものです。

大抵のことは、その時をなんとか乗り切るものなのです。

これまでも人生を思い出して下さい。

「もうダメだ」
「人生終わった」

と思ったことが何度あったでしょうか。

それでも私たちは今もこうして生きています。

どうにかこうにかやりくりして、人はなんとか生きる物なのです。

まだ来てもいない未来を不安に思って、起こってもいない出来事に恐れないで下さい。

どんなことでもやりたいことに挑戦してみて下さい。

なんとかなるものですよ。

やりたいことをやらないなんて損をしています。

どんどん挑戦していって下さい。

そして、あなたの人生をあなたが作り上げることによって、そこにはいつの間にか軸ができているのです。

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