バツイチ子持ち彼氏の心理と上手く付き合う心得!

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いいなと思った男性が、バツイチ子持ちだった。

お付き合いを始めたけれども、心を理解することができない。

バツイチ子持男性、彼氏の心理を理解し、上手く付き合っていくために心得ておくべきポイントをおさえていきましょう。


バツイチ子持ち男性の心理

恋愛は、男性と女性がするものであるからこそ、互いの気持ちが理解できずにすれ違ってしまうものです。

経験の違うバツイチ子持ち男性と、一度も結婚経験のない独身女性とでは、そのギャップは大きくなってしまうもの。

それでも、少しでも相手の気持ちを理解しようと努力することが、恋愛という経験から学ぶことです。

バツイチ子持ち男性の心理を理解して、心の距離を近づけましょう。

・心を開きにくい

バツイチ子持ち男性は、離婚によって深く傷ついていると同時に、その経験からなかなか女性を信じることができなくなっています。

これは、失恋後の自分自身の心境に照らし合わせてみると理解できることです。

ただ、それだけでなく、日々のやるべきこともこなしながら毎日を送っていますので、その傷が癒えるのにはとても時間がかかり、心を開きにくくなっています。

子持ちであることからも、離婚という心の傷をずっと背負いながら生きているために、他人を信用するまでに時間がかかるものなのです。

・自分からは求めない

バツイチ子持ちで生きることを選択した男性は、自分のやらなければいけないことを受け入れる覚悟を持って生きています。

そのため、再び自分から恋愛することや、結婚することを求めてはいません。

また、自信も喪失してしまっているため、やるべきことをやりながら、待ちの姿勢を望んでいることがほとんどです。

女性が求める男性特有の恋愛に対する「強引さ」のなさは、気弱な男性像のように映るかもしれませんが、大切なものを守るために選択している生き方なのです。

・理想が高くなってしまっている

他人を信じることができず、自信も失ってしまっているバツイチ子持ち男性は、それが仇となって、求める女性の理想像が高くなってしまう傾向もあります。

「女性は裏切る」「自分がダメなんだ」という思いが心の根底にこびりついてしまっているため、出会った人たちに対して求めるものが無意識のうちに高くなってしまうのです。

女性の嫌なところばかりを見てしまった経験から、誰もがそうだと思い込んでしまうため、自分も他人も許せなくなってしまうのです。

・ストレスを感じなくなっている

バツイチ子持ち男性は、やらなければいけないことが多く、無意識のうちに頑張りすぎてしまっていることがあります。

それに慣れていくうちに、ストレスを感じ取ることが鈍くなり、自分を甘やかすこと、他人を頼ることを忘れてしまっています。

それが、恋愛で積極的になれない理由となって、消極的になる傾向にあります。

・臆病な生き方から抜け出せない

バツイチ男性は、自分も他人も信じる力が薄れてしまい、自ら他人を遠ざけてしまったりもします。

また、本当は心の支えが欲しいのに、甘えること、支えてもらうことすらも避けてしまいます。

そのうち、恋愛だけでなく、全てのことにおいて臆病になっていき、悪循環から抜け出せなくなってしまう方がほとんどです。

楽しむことを忘れて、自分を幸せにすることすらも忘れてしまっているため、小さな世界に閉じこもりがちです。

そのことに気づいているかいないかは、男性の経験によって違いますが、簡単には抜け出せないところにはまり込んでしまっているのは確かなのです。

バツイチ子持ち男性と上手くお付き合いするには?

バツイチ子持ち男性は、未婚独身男性とは明らかに心理が違います。

そもそも、恋愛や結婚をそこまで強く求めていないというところが、女性が戸惑ってしまうところでしょう。

ですが、複雑に考えることなく、女性自身がもっと単純なことに立ち戻ることができれば、バツイチ子持ち男性・彼氏とも上手くお付き合いすることは可能です。

男性の心理を理解して、お付き合いするための心得をいつくかおさえておき、良好な関係を継続していきましょう。

・その人だけを見る

恋愛は、先のことを深く考えたり、終わったことをいつまでも引きずると上手くいかなくなります。

これは、相手の状況がどうであるのかは関係なく、当たり前のことです。

せっかく恋をするのであれば、しっかりとその人そのものを見てあげること。

「いい人だな」「カッコいいな」と感じて、距離が縮まった男性が、たまたまバツイチという経験と、子育てを継続中であるというだけのこと。

その人を取り巻く状況や、関係を恋愛に持ち込み、それによって判断を誤ってしまえば、再びその人を深く傷つけてしまうことになります。

先にスペックや状況を見てから恋をするものではないことを、もう一度思い出しましょう。

その人が持ち合わせている感性や、魅力的なふるまいなどをしっかりと見て行けば、恋愛の楽しさを蘇らせることができるはずです。

「結婚経験がある」「子供を育てている」ということは、バツイチ子持ち男性が持っていて、未婚独身男性が持っていない強みであり、魅力でもあると解釈してあげましょう。

そうすれば、女性も男性も互いに心は落ち着き、自信を取り戻すことができ、いい恋愛ができるでしょう。

・未来のことばかり考えない

バツイチ子持ち男性との恋愛で悩んでしまうのは、どうしても未来のことを考えてしまうからでしょう。

ですが、これも恋愛の基本を思い出せば理解できることです。

例えお相手がどんな男性であっても、たまたま恋をして、楽しさを積み重ねていったら、たまたま結婚にまで至ったというのが自然な流れです。

どんな男性に出会ったとしても、それは同じことです。

自分で望む結果を先に求めてしまうことは、恋愛ではNGです。

まずはしっかりと相手を見て、その時その瞬間を楽しみ、小さな幸せを積み重ねていくことによって、必ず上手くいくはずです。

・上手くいく方法を探さない

バツイチ子持ち男性は、未婚独身男性と比べて全く違ったベクトルで生きていますので、なかなか理解することが出来なくて戸惑うかもしれません。

ですが、それが恋愛というものです。

早く結果を求めるのではなく、時間かけてしっかりと話をしていき、様々な経験を共有し、絆を深めていくもの。

上手くいく方法というのは、どこにもありません。

相手が求めていることを理解し、喜ぶことをしてあげ、互いに支え合っていく。

そういった関係が築けるかどうかだけです。

恋愛の本質を理解していれば何も問題はない

恋愛の悩みは、相手の気持ちが理解できないことから生まれます。

ですが、大切なことは、全てを理解することは難しく、互いにどれだけ心を開くことができるのかを確かめ合っているだけ。

心を開くということが、どれだけ難しいことなのかを、恋愛は教えてくれるのです。

恋愛が上手くいくかどうかは、その関係が良好なまま継続できるかどうかではなく、例え別れることになってしまったとしても、「どれだけいい恋愛ができるのか」ということだけです。

そこから自分が何を学び、どう次に活かしていくのか。

恋愛である以上は、バツイチ子持ちであるかどうかは、実際にはあまり関係のないことなのです。

互いの持っている魅力を認め合い、輝かせることができれば、何も問題はないのです。

あまり深くは考えず、原因や答えを探すのをやめ、今ある幸せな気持ちや、楽しさを大切にして下さい。

上手くいくかどうかは誰にもわからないものです。

せっかく恋をするのですから、しっかりと今という瞬間を楽しんでいきましょう。

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