バツイチ男性・女性の再婚率や子持ち子なしは関係ない

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3組に1組が離婚する世の中となり、再婚をされたり生涯独身を貫いたりと、様々な生き方が確立されていっています。

あらゆるところで、データの集めて情報発信されていますが、統計はあくまで結果として現れているだけですので、あまり深く気にする必要はないでしょう。

バツイチになって気持ちが落ち込んでしまっている方や、再婚できるかどうかが不安になっている方は、一度気持ちを落ち着かせてみてはいかがでしょうか。


バツイチ男性・女性の再婚率はそれなりに高い

離婚という大きな決断から、バツイチとなってしまったことに不安になってしまう方は多くおられます。

再婚できるのか?

このまま一生孤独なのか?

それは、全てこれからの生き方次第で変わっていくだけです。

不安や焦りからもがいて、失ったものを取り戻そうとすると、返って上手くいかなくなります。

さまざまなところで算出されるデータから見ても、バツイチの方の再婚率はそれなりに高く、その経験が魅力になるという声も多数あります。

別れてしまったからダメというものではなく、ひとつの経験を終えたと捉えることができれば、再び自信を取り戻せるでしょう。

終わりと始まりがあるだけ

結婚がゴールなわけでも、離婚が終焉でもありません。

それはただのひとつの経験であって、終わりは次へのスタートです。

恋愛や結婚というもの、互いを認め合って、何かを補いながら支え合っていくためのものです。

価値観が合わなくなって、気持ちのすれ違いが多くなり、上手くいかなくなったから別れてしまった。

それでも、自分の価値観を大切にして生きて行き、その先で再び誰かと巡り合う。

これが繰り返されているだけですので、恋愛や結婚、離婚や再婚といったことにこだわらず、自分の人生を生きることが大切なことです。

世の中の自然な流れ

離婚してしまったことから、結婚や恋愛、異性への意識が過剰になってしまうものです。

それも、人としての自然な流れではありますが、ただ同じ時間を共有していて、合わなくなったから別れたという事実があるだけです。

恋愛したい、結婚したい、もう一度取り戻したいと強く思いすぎると、再び同じことを繰り返してしまいます。

世の中全体を見れば、何割かの人たちは独身で、何割かの人たちは誰かとお付き合いし、何割かの人たちは結婚や子育てに励み、何割かの人たちはバツイチで生きている。

そのどこかに属しているだけですので、それは自然な流れです。

離婚率の上昇は、それだけ一人一人の価値観が認められ、自由な社会へと変貌していることを意味しているだけです。

離婚は、失敗ではなく、独身に戻っただけ。

そして、新たなスタートを切っただけなのです。

今ある幸せを大切に

過去の出来事は、自分の解釈で決まっているだけです。

失ったもの、ないものばかりを見るのではなく、その出来事があったことによって、得たもの、あるものをしっかりと見て、それを大切にしましょう。

別れたとしても、自由になれた、一人の時間が増えたと考えれば、楽しいことはいくらでもできるはずです。

寂しいこともあるかもしれませんが、恋愛や結婚が全てではありません。

目の前にある小さな幸せを拾っていき、それを今は楽しめばいいのです。

結婚に憧れる人もいれば、バツイチ独身生活を羨む人だっています。

不幸になるのか、幸せになるのかは、自分の心の在り方次第です。

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