誰でも簡単にできる瞑想のやり方!

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瞑想は、心を穏やかにし、冷静さを取り戻せる習慣のひとつです。

感情のコントロールを失わないために、瞑想を取り入れてみましょう。

さほど難しいものではありませんので、気楽に取り組んでいってみて下さい。

瞑想は、心と体を健康にしてくれ、人生を豊かにしてくれます。

ちょっとした空き時間でもできますので、基本を覚えてやってみましょう。

瞑想のやり方

瞑想は、体ひとつあればいつでもどこでもできます。

やることをはとても簡単で、今からでも実践可能ですので、チャレンジしてみて下さい。

1.何もしない

まず、何もしない状態を創り出します。

やっていることの手を止めて、スマホやパソコン、テレビなどのメディアは断ち切りましょう。

この時に、何かをしたくなっても、何もしないで下さい。

2.目を閉じる

ゆっくりと目を閉じてみましょう。

何もしない状態を維持したままで、目を開けずにそのままでいましょう。

そこで、色々なことが頭を駆け巡りますが、それをただ感じるだけで十分です。

静寂が訪れるまで、そのままでいましょう。

3.感覚に集中する

呼吸を意識し、体の感覚に集中して下さい。

自分の鼓動や、呼吸する動き、触れているものや、聞こえる音などが徐々にクリアに感じられていきます。

あとはただ、感じていくだけです。

瞑想を生活に取り入れよう

瞑想することによって、マインドフルな状態、感覚が研ぎ澄まされた状態へと移行できます。

これは、人間の本来持っている力を取り戻すだけで、一時的な感情に支配されないようにすることに効果があります。

感情に支配されないことは、外側の要因に振り回されないことと同じですので、心を正すことができます。

思考よりも感覚が大切であることを思い出すためのものなので、日常生活に取り入れると、とても心が落ち着きます。

1分だけでも効果はありますので、学校や仕事などで心がざわついた時や、忙しさに追われている時などに、実践してみましょう。

始めは上手くいかないかもしれないので、自宅で就寝前などに練習することをおススメしますが、慣れてくればいつでもどこでもできますので、その効果も大きく感じられるようになります。

習慣として継続して行うことによって、驚くほど人生を豊かにしてくれます。

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